付き合って5ヶ月経って

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 俺が配属される店舗が3つに増え、それは会社からの信用が大きくなっている事を表しているから、嬉しい限りではあるんだけど、電車で片道2時間かけて通勤しているから、前よりも彼女と離れる時間が増えている。申し訳ないと思う。なのに、夜中まで、俺の帰りを笑顔で待ってくれている事に、感謝しかない。

 

 あまつさえ、明日は休日出勤もする。自ら率先して、上司へ言った事だ。本当ならデート出来たのに、申し訳ないとは思うんだけど、これも全部出世の為。

 

 よく、「仕事と私、どっちが大事なの!?」みたいな台詞を聞くけど、愛する女が大事だからこそ、仕事を頑張らなくちゃいけないんだ。

 

 確かに、彼女との時間を疎かにしてはならない。それは当たり前。でも、今後もずっと2人の時間を大切にして生きたいなら、今は、俺は、汗水垂らして働くしかない。

 

 俺は平均より怠った人間だ。だからこそ、自分から仕事を取りにいかないといけない。人一倍、頑張る必要がある。

 

 その為に、「販促の仕事を俺に任せろ」なんて、上へ偉そうに言った事もあった。でも、そのおかげで、会社のポスターとかは俺が全部作成してる。

 

 こうやって会社からの信用を得続けていけば、俺は上へ登れる。

 

 

 彼女を幸せにする為には、金が必要だ。綺麗事は言わない。

 

 だから、今はごめん。

 

 

 最近は喧嘩する事も増えた。彼女は、「本当に一緒になって良いのかな」なんて悩んでる。

 

 その結論は、今の俺を見て、判断してくれ。

 

半年ぶりに、師匠の蕎麦を食べました。

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 前職で勤務していた神社は、恋愛成就の神様。

 

 彼女を連れて、お参りへ。

 

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 目的は、それだけじゃない。

 

 仕事で地元へ帰る機会があったので、師匠の店に行った。

 

 謝罪と感謝と、婚約者が出来た報告。

 

 

 「成長したな」

 

 初めて、師匠に褒められた。いつの間にか、涙が溢れてる。

 

 

 恋愛とは無縁だと思っていた俺に、「この店を辞めてから、お前は彼女を作れ」と宿題を出されていた。

 

 「無理だ」と返す俺に、「お前なら出来る」と言ってくれた事が忘れられず、俺は、彼女が出来る方法を、一生懸命考えた。

 

 そうして出逢った運命の相手が、今の婚約者。

 

 

 蕎麦の味がしょっぱい。

 

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 師匠がいなければ、今の俺はない。

 

 今まで散々迷惑をかけたし、俺の為に色々としてもらってきた。その謝罪と感謝を伝えたかった。

 

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 「飲み屋の方にも、来てくれよな」

 

 蕎麦屋の帰り際、そう言われた。

 

 休憩中に昼食を取りに来ていたので、飲み屋の方は仕事終わりに行った。

 

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 ホルモン炒めと、鶏肉の炊いたん。

 

 ああ、師匠の味だ。懐かしい。

 

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 ヤゲン軟骨の唐揚げ。シシトウから過ぎワロタ。

 

 

 師匠と話した。地元を出て、ビュッフェの料理人として勤務している事。そこで彼女と出逢い、結婚を考えている事。

 

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 ジャガイモとベーコンのジェノベーゼ。バジルの旨味が出てる。レモン搾ると美味し。

 

 

 俺がトイレに行ってる間、師匠が彼女に話していた。

 

 「あいつは成長過程だ。これからよろしく頼む」と。加えて、「謝罪に来れた時点で、あいつは成長したし、ここに居た時間も無駄にはなってない」

 

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 俺の大好物。アサリの酒蒸し。

 

 

 師匠は変わってない。俺と違って社交的で、一見さんとも、まるで前から友達かの様に喋れる。

 

 俺は正反対。俺は、身内とも真面に会話できないくらい、人とのコミュニケーションを謝絶してきた。

 

 

 でも、師匠の元を卒業して、地元を離れてから、変わった。俺は、過去の自分を捨てて生まれ変わると、そう決意していた。

 

 だから、彼女が出来た。婚約までした。

 

 

 運命だった。過去の如何なる全ても、今の自分に繋がってる。

 

 神社で働くようになってからか、人生は神様が導いてくれていると、そう実感する事が増えた。

 

 

 愛する彼女は、俺にとっての女神様だ。

 

彼女にバラの花束を。

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 今日は、一生の思い出に残る。

 

 

 彼女が、何気ない会話の中で、「今まで花束貰った事ない」と言っていたのを、聞き逃さなかった。だから俺は、彼女へ花束を贈る、最初で最後の男になりたかった。

 

 今日は、その為のデートである。

 

 

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 前に「回転寿司行きたいなぁ」と口にしていたので、そこへも連れて行きたかった。でも、安価な大衆向けチェーン店は嫌だ。

 

 だからと言って、回らない寿司に行ける余裕も無かったので、間を取ったような、丁度良い所を発見。そこへ立ち寄る。

 

 回転寿司でありながら、ちゃんと職人が握る店で良かった。

 

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 「もっと食べろ」と連呼して、満腹を超える以上に、寿司を頬張った。

 

 美味しそうに舌鼓を打つ彼女の姿が、愛おしい。

 

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 さらに、デザートでタピる。

 

 その後は、また服屋を巡り、夕方までウィンドウショッピングを楽しむ。

 

 彼女は大人しい服装ばかり着るので、多少は派手目な服を着てほしかった。「若かりし頃は着ていた」とは言うんだけど、今でも女を捨てずに居てほしい。だから、デートでよく服屋へ行く。

 

 

 そこから、一旦休憩を挟み、また夜になると出掛ける。そこから先の行き先は、彼女には秘密。

 

 何ヶ月も前から、下調べをして決めていた所だった。

 

 

 彼女は前に、「夜景を見た事がない、見てみたい」と言っていたので、ググってみると、家からちょっと行った所に、夜景スポットを発見。そこへ向かった。

 

 そして、予約しておいたバラの花束を渡し、「結婚しよ」とプロポーズ。

 

 彼女は、すぐさま泣いた。喜んで笑ってくれるかな、と予想していただけに、意外。

 

 

 緊張が解けたら、お腹が空いた。近くのフレンチへ。

 

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 『恋のフレンチガール』というカクテル。「彼女に合ってるんじゃね?」と思ったけど、よくよく考えたら、彼女は酒が飲めない。俺が飲む。別でミルクティーを注文。

 

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 彼女が大好きなポテトサラダに、好物のステーキ。あと俺好みの生ハム。

 

 今日という特別な1日に合った、素敵な雰囲気の店。オシャレに酒を飲む。

 

 彼女はまだ、余韻に浸っていて、そこもまた、素敵だった。

 

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 ローストビーフの山ワサビ添えと、海老のアヒージョ。そしてミートソースのパスタ。

 

 何もかもが美味い店だ。彼女と幸せなひと時を過ごすのに、相応しい。

 

 愛おしい彼女を、これからもっと、幸せにする。

 

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 まだまだ、予定しているデートは沢山ある。どれもこれも、彼女が好きそうなプランになってる。

 

 幸せな未来が、待ってる。

 

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 モヒートとかいうのを初めて飲んだが、あんまり言うほど美味くなかった笑

 

 でもまあ、こういうのも、死ぬまでに一度は口にしてみたかったし、良い思い出。

 

 

 今日は、俺がロマンチストになる1日だった。

 

 スーツを着て、花束を持ち、歩いている自分。すれ違う人にジロジロ見られたけど、悪くなかった。

 

 何も恥ずかしい事はしていない。むしろ、誇らしい。

 

 

 これからもっと、彼女にロマンチックな1日を提供したい。

 

 愛しているよ。未来は必ず、幸せだから、心配しないで。

 

花火を見に行ってきました

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 8月13日。コロナ禍で幾多の花火大会が中止になる中、明治村の花火競演は開催されていたので、行ってきました。

 

 

 と、その話の前に、昼間はステーキを食べに行ったんです。

 

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 彼女がお肉大好きっ子ちゃんなので、久しぶりに。

 

 ご飯も大好きな女の子なので、美味しそうに頬張る姿が、愛おしい。幸せ。

 

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 珍しく、デザート。甘い物を。

 

 まったりした時間を過ごし、至福のひとときを味わう。

 

 

 そして、ステーキ屋を出て、服屋へ。

 

 彼女の部屋着があまりにもダサくて、干物女感丸出しなので、派手な物を買ってあげた。あとは、ガーリーな可愛らしい服も。

 

 その後、着物と作務衣に着替え、明治村へ。

 

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 桜ハニーラガー。言うほど甘くない。

 

 極太のソーセージはバリ美味。ジューシー。これとビールは合うね。ドイツ人も納得。

 

 あまりの美味さに、おかわりをした。

 

 あと、彼女は牛串を美味い美味い言うて食うてたな。食べてる姿が可愛いんよなぁ…。

 

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 同棲後、初のデート。憧れていた、彼女を連れての夏祭り。一生の思い出に残る、素敵な1日になった。

 

 これから、色んなとこに出かけたい。まだまだ行けてない所は沢山ある。

 

 

 幸せな未来が、待ってる。

 

同棲、始めました。

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  8月12日、同棲初日を迎えました。

 

 仕事終わり、彼女が家に荷物を持ってくる。それでも、なんか、まだ実感が湧きません。

 

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 夜ご飯を食べに、居酒屋へ。レッドブルカシスという、物珍しいものがあったので、それを注文。彼女はウーロン茶。

 

 入店した時点で、ラストオーダー残り30分というので、一気に大量のツマミを頼む。

 

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 彼女はポテトサラダが好物。美味しそうに頬張る姿が、愛おしくて、たまらなくて、見てるだけで幸せ。

 

 まあ、それを横目に、キュウリの一本漬けを食うんだけど。

 

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 牛生ハムユッケでも食べながら、何でもない、たわいもない話を盛り上げる。

 

 顔を見るだけで、キスしたくなる。我慢できない。それくらい好き。

 

 ご飯食べてる暇があったら、ずっとチューしてたいよね。

 

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 ここの厚焼き玉子は、めちゃんこ美味い。ダシが効いてる。彼女に勧めたい一品。

 

 まあ、頼んだのは俺じゃないんだけど。

 

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 俺は海の幸が好物なので、アサリの酒蒸しを頼む。10人前は余裕で食べれるくらい好きだ。

 

 これが酒に合う。至福のひとときを味わう。

 

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 さらに、何となく頼んだコーンバター。めっちゃ美味いというわけではないのに、何か好き。食べやすい。

 

 「今日から一生、ずっと一緒だね」なんて、微笑み合う。

 

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 焼き鳥は塩が志向。彼女はタレが好きみたいだけど、そこは強引に。

 

 酒が進むね。だって、心の底から愛おしい人と、ずっと一緒にいられるんだよ。日常を共にするんだ。

 

 これからは、2人で生きていく。

 

 それを想うだけで、幸せだ。

 

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 彼女が頼んだ、スタミナチャーハン。彼女はご飯が大好きだ。

 

 美味しそうに食べてるその姿が、とてつもなく可愛らしい。ずっと見ていられるほどに。

 

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 俺が大好きな手羽先の塩と、タルタル南蛮。これに関しては、どちらもイマイチ。不味いわけじゃないけど、大して美味くもない。

 

 ただご飯を食べに来ているだけなら、不満が残って帰るとこだけど、彼女と一緒に食事をしているだけで、俺は、幸福を感じられる。

 

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 ラストオーダーということで、レッドブルウオッカと、ホッケ。これは、しょっちゅう食べれるものじゃない。こういう飲み屋だからこそ、口にできる一品。

 

 彼女が、「美味しい」と言って食べていた。微笑むその顔が、可愛かった。

 

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 さらに来た。シシャモ。ビールと合うのに、レッドブルウォッカで飲むあたり、俺のセンス。

 

 これだけたらふく食べたのに、満腹感を感じなかった。もっともっと、彼女と美味しいものを食べ続けていたかったよ。

 

 

 これから、休日を共に過ごせる。これからいっぱい、美味しいものを食べに行こうね。

 

 幸せな未来が待ってるよ。

 

彼女にGUCCIの財布を。

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 愛おしいさが、独占欲や支配欲みたいなものに変わって、それはすなわち執着で、俺のものであってほしくて、今までの男の事なんて忘れて、この俺がNo. 1になりたかった。

 

 全ての思い出を上書きして、あるいは白紙に戻して、俺の記憶でいっぱいになってほしい。

 

 きっと、俺は、ロマンチストに憧れてる。具体的な人物がいるわけじゃない。けど、幼い頃から「ロマンチックな名前だね」と言われる事が多かった。

 

 本名が、そういう名前なんだ。ブログに書けないから説明が難しいけど、ホストにいそうな名前とは言われる。

 

 でも、他者の評価と自己評価との相違を感じてきたのは事実で、「俺はそんな人間じゃない」と、自己否定や自己嫌悪に苛まれる事が多々あった。

 

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 お洒落な物事が好きで、喫茶店での朝ご飯なんて、素敵だなって思う。

 

 今日は彼女が引っ越しの準備をしていたから、デートは昼からだったけど、朝飯なんて食べない。彼女がいないと、俺に食欲は無い。

 

 今までは、ただ栄養を補給する為に食してるだけで、食事の喜びを味わってきたわけじゃない。そんな退屈な日常とも、もうすぐおさらばだ。

 

 彼女がいたことで、俺の人生は大きく変わった。

 

 きっと俺は、ロマンチストになれる。

 

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 会社からの評価で、商品券を貰っていた。最近金欠だったので助かる。

 

 いつもそうだ。お金に困る事があると、事故に遭って、慰謝料が入ってくる。今年で言えば、おばあちゃんの通夜・葬式代か。

 

 語弊の無いように言うと、俺は当たり屋じゃない。ただ、2年に1回、事故に遭うというジンクスがあるだけだ。

 

 結構な頻度で金に困ってる、自分の人生に笑ってしまうけど。

 

 

 それはさておき、その商品券を使って、彼女の好きな牛タンを奢る。でも、残り1人前だったので、彼女は別の物を頼むと言った。

 

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 それはそれで良かった。「色んなおかずの付いている定食が好き」と言っていたので。

 

 俺の牛タンの殆どを分けてあげる事で、彼女を喜ばせる事が出来たと思う。好きな物が、たらふく食べれただろう。

 

 

 後は、ゲーセンに行って梅干しを3つゲットしたり、可愛いワンピースを買ってあげたりした。

 

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 最後に、GUCCIの財布を買いに行く。

 今、彼女が使っているGUCCIの財布は、元旦那からのプレゼント。気に食わない。思い出すような物を、手にしてほしくなかった。

 だから俺が、新しい物を贈る。

 彼女は言った。

 「誕生日プレゼントとして、受け取っておくね」

 メッセージカードや、ラブレターを渡したんだが、それは誕生日プレゼントにならないのか…。


 俺がロマンチストになる道は、まだまだ程遠い。

彼女の誕生日にラブレターを。

 

 8月7日は、彼女の誕生日。この日、彼女が離婚した。

 

 夜、俺が風呂に浸かってる最中に、彼女が家に来た。あらかじめ、机の上にメッセージカードを置いておいた。誕生日を祝う。

 

 上がってから、彼女の鞄にラブレターを忍ばせ、正式な付き合いが始まった。

 

 

 略奪した。

 

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 彼女の子供達から、手紙が届いた。手紙を貰うのは初めてなので、溢れんばかりの喜びを感じる。

 

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 23時くらいに晩ご飯を食う。いつもなら、お菓子とかで済ますけど、彼女もいることだし、どこかへ出かけたかった。

 

 そういえば、近所に24時間営業のファミレスがあったな。そんな話をしていたので、そこへ。

 

 車中で、俺は涙を溢した。幸せすぎてたまらない。自殺が未遂に終わってよかった。生きててよかった。今日まで頑張って、ようやく手にした幸せ。掴んだら、離さない。

 

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 席に着くと、彼女はラブレターを読む。俺は、照れくさいというか、恥ずかしいので、トイレへ逃げる。

 

 戻ってきたら、「ありがとう」と「よろしくお願いします」を言われ、えも言われぬ感動を味わう。

 

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 誕生日なのでケーキを注文したかったけど、「期間限定の桃パフェが食べたい」というので、それを頼む。

 

 今日からちゃんと、「俺の女」と言える。彼女を幸せにできるのは、俺だけだ。俺が必ず幸せにする。

 

 誰よりも愛してるよ。

 

 

 その笑顔を、他の誰かに、向けたりしないで。

 

彼女の子供にオモチャを買って、焼肉へ。

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 彼女がラブホテル行きたがってたのに、俺が財布忘れて、満席になって、帰るしかなくて、車中は嫌な雰囲気。謝罪の意と自己否定で言葉が出ない。

 

 ツラい。もう嫌だってなるし、胸が苦しいし、何も喋れないし、「こんな自分がもう嫌だ」って言葉が、Loop Loop Loop  Loop して。

 

 情けないこの心に生きる理由を与えて。

 

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 せめてもの罪滅ぼしで、喫茶店くらいは奢って、ハンバーガーでも食べようと思ったのに、涙が出ちゃって、自己嫌悪に苛まれて。

 

 なんで俺は、上手く生きれない?

 

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 夕方。彼女の息子を迎えに保育園で。入り口で待ち、名前を呼ぶ。こんな経験できるのは、最初で最後。

 

 それから、予防接種へ。付き添いができないので、車中で娘と一緒に待つ。

 

 髪を撫でたり、抱きしめたり、チューしたり。

 

 とても愛おしかった。

 

 

 それから、タピオカ屋に行って子供達に飲み物を。美味しそうに飲む3人の姿が、微笑ましい。

 

 その後、ゲームセンターへ。マリオカートやって、エアホッケーで遊んだ。どちらも人生初。とても楽しくて、一生の思い出に残る。

 

 記念に撮ったプリクラは、もう子供達と会えないからだ。きっと遊べるのはこれで最後だし、写真くらい残しておきたかった。

 

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 そして、買い物へ。前に約束してたオモチャを買ってあげた。彼女の息子にはスーパー戦隊の物を、娘にはサンリオのヘアピンと入浴剤。

 

 彼女の息子が、とても大事そうにオモチャを持ってる姿が、可愛くてたまらなかった。

 

 ただ、娘の方は、物欲があまりなくて、俺が「何か買ってあげる」と言っても、何も欲しがらなかった。だから、こちらの方から、何か実用的な物を提案するしかなかった。

 

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 最後に、息子が行きたがってた焼肉屋へ。彼女も好きな店だ。娘も喜んで、幸せそうに食事してた。

 

 彼達彼女達は、俺からしたら実の子じゃない。でも、なんか、他の子供とは別格の、特別な存在に感じる。

 

 愛おしい。けど、これを食べ終われば、もう離れるんだって思うと、寂しくて、胸が苦しくて、つらかった。

 

 

 俺が何者かは、子供達に伝えてない。

 

 大きくなってから、俺の存在を覚えているかどうかはわからないけど、もし覚えていてくれたら嬉しい限り。だから物を買ってあげたけど、それをいつまで持ち続けてくれるか…。

 

 ただ、俺が、子供達と会えるのが最後だからこそ、後悔の無いように接したつもりだ。

 

 別れ際、多少は冷たい態度になったと思うけど、あまりにもベタベタしてしまうと、今度は俺が離れられなくなってしまう。きっと、涙を溢していただろう。だからこそ、こうするしかなかった。

 

 

 彼女も、もうすぐ子供と離れる。俺と違って、二度と会えない訳じゃないけど、しばらくは会えなくなる。そんな彼女にとっても、良い思い出であってほしかった。

 

 愛してる。だからこそ、俺が絶対、幸せにしてやる。

 

 明日は期待してろよ?

ブログを開設して4年経ちました。

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 ブログそのものは小1か小2からやってるので、10年以上やってる計算になる。このブログは4年か。

 

 サイトは転々としつつも、ブログ自体は続けてる。

 

 社交的でない俺にとって、人と関われるのはインターネットを介しての事。

 

 小学生の頃はアメブロをやっていたんだけど、訊けば、彼女も当時やっていたそうだ。お互いに毎日やってて、ピグを楽しんでいたのだとか。

 

 あとは、ハンゲームでも書いてたんだけど、彼女もやってたんだって。

 

 さらには、チョコットランドも毎日ログインしてたっていうから、話が盛り上がる。

 

 絶対、ネットの海で出逢ってたんだよな。

 

 その時、彼女は20代で、俺は小学生。会ってても付き合えていない。でも、今や、結婚を前提とした関係に…。

 

 エモい。

 

 2人は絶対に、運命の赤い糸で結ばれている。

 

付き合って4ヶ月記念日。初めて彼女の子供と遊んだ。

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 最近、皿うどんが食いたくてたまらなかった。何年も食ってない。一時期はハマってたのに。

 

 Siriで検索して、近くの中華へ。

 

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 彼女はエビマヨのセット。彼女の好物。俺はエビマヨ食ったの2回目。最初はコンビニの奴で、味は普通だったけど、ここの奴はバリウマ。

 

 キャベツのキムチも美味。唐辛子より、塩の辛さが効いてて、これまた旨し。

 

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 さらに油淋鶏も頼む。食べたの11時だけど、事実上の朝ご飯。にしては多い笑

 

 思ったよりボリューミーな店だったので、「食い切れるか?」と笑いながら言い合った。

 

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 そこに、さらに、握り拳より大きい唐揚げが来た。あまつさえ2つ笑

 

 結論から先に言うと、食い切れた。大食いって言うほどの男じゃなく、むしろ少食と言われるタイプの人間なんだけど、彼女と一緒に居ると、たらふく食える。食欲が湧いてくるんだ。

 

 特に、今日は4ヶ月記念日だし、夕方は子供と遊ぶ約束をしていたので、テンション上げ上げだったというのもある。

 

 この店、美味かったから、また行こうな。

 

 

 一旦別れた後、公園で遊ぶ。自己紹介した時、子供達は目を合わせてくれんかったから、「そりゃ、いきなり知らんオッサンが来たら、警戒するよな」と内心思う。

 

 でも、俺は、諦めなかった。大事なのは、自分から心を開く事だ。

 

 意識したのは、ちゃんと目を合わせて微笑む事。こちらから心を開く事で、怖い大人じゃないよ、という事を示す。

 

 そしたら、子供達2人の方から、「一緒に滑り台すべろ?」と言ってくれた。

 

 とにかく、子供に戻ったつもりで、はしゃぎまくる事が大事だな、と思った。

 

 ただ、すぐバテた笑

 

 子供って体力あるな。俺も若い頃そうだったけど、歳とった事を痛感する。

 

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 あまりに暑かったので、屋内に行きたかった。冷たい物が飲みたい。シェイク。

 

 男の子の方は、すぐに心を開いてくれた。あんまり社交的な方じゃないと彼女に聞いてたけど、なぜか俺には態度が違った。なんでやろな。

 

 

 女の子とも仲良くなりたかったので、目を合わせて笑ったりするよう意識した。

 

 俺が男の子と仲良く遊んでる様子を見てか、女の子も遊んでくれるようになって、内心めっちゃ嬉しかった。

 

 「今度は違う公園に行って遊ぼ〜!」

 

 心を開いてくれたのは喜ばしいんだけど、子供の体力についていけん笑

 

 育児の大変さを、身を持って知る。

 

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 違う公園に行った。1回目に行った所はブランコがなかったので、それがある所に。

 

 いっぱい遊具のある所なので、とにかく遊びまくった。そしたら、「大人なのに、こんなもので遊ぶんだね」と言われた笑

 

 

 とにかく可愛かった。子供って、愛おしいな。

 

 18時30分まで、約2時間半ほど遊んだんだけど、それだけで子育ての大変さがわかるな。

 

 でも、また遊びたいと思えた。

 

 

 別れ際、男の子は普通にしてたんだけど、女の子は寂しそうにしてた。それもまた、嬉しかった。

 

 家に着いた頃、「また遊びたいって、子供達が言ってる」とLINE着た。俺もまた、遊びたいよ。

 

 

 あと、彼女が、4ヶ月記念のプレゼントくれた。リトルグリーンメンのキーチェーン。俺が好きな奴。嬉しい。ありがとう。

 

 

 ああ、明日は絶対に筋肉痛だよ。

 

俺は弱い人間なんだ

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 お泊まりデートで、イチャイチャしている最中に、俺が何の脈略もなく、突然舌打ちした事は言われていた。

 

 LINEで、若かりし頃の思い出を話した。ネグレクトやイジメの件を話して、否定されて育ったから、無口な人間になったと告白した。

 

 その舌打ちは、若い時のフラッシュバックからくる。前までは髪を掻き毟ったり、「死にたい」と言ったり、いきなり叫んだり、壁を叩いたり…。

 

 それらを抑えようとしてから、フラッシュバックがくると、舌打ちをしてしまうようになった。

 

 「私がいても、そうなっちゃう?」

 

 ならないと言ったら嘘になる。でも、4ヶ月前より頻度が下がっているのも事実で、それは彼女のおかげだ。

 

 無くなりはしてない。これもまた事実。

 

 PTSDを克服するには、きっと、認知療法がいい。俺なりに、トラウマを理解・整理して、前に進むしかない。

 

 嫌な過去も含めて、様々な経験が、今の俺に繋がっている。

 

 だからもう、恐怖を覚える必要はない。

 

 一歩前に進みたい。

 

 俺はもう孤独じゃない。

彼女が父親と絶縁する

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 彼女へ、前に「俺と結婚するということは、親と縁を切るということだ」という趣旨を伝えた。

 

 歳の差カップルである他に、子供と離れるとか、元々仲が良い方ではないとか、様々な理由が重なり、その未来が見えていた。

 

 現に俺は、母親や親戚から猛反対を受け、身内全員と縁を切った。

 

 会ったこともない女の事をとやかく言ったり、知りもしないくせに悪く言う、その物言いが気に食わなかった。

 

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 数ヶ月前、彼女へ訊いていた。「父親と縁を切る覚悟はあるか?」と。

 

 今日、彼女からLINEが着ていた。「お父さんと縁を切ると思う」と。

 

 彼女は、有言実行する。「もうわたしはお父さんと会うつもりはない」と。

 

 

 俺は1人の女性を幸せにすると決めた男だ。彼女の決断を尊重するし、俺はその責任を果たす。

 

 彼女の選択を後悔させない。俺を選んでくれた事に感謝するし、これからも幸せにすると誓う。

 

 

 2人で幸せになろう。この恋は宿命だ。出逢うべくして出逢った2人。俺は彼女じゃなきゃ幸せになれない。

 

 愛してるよ。俺についてくれば幸せだって、わからせてやるから。

同棲の具体的な日付けが決まりだして

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 割引券付きのチラシが投函されていたので、またチーズナンを食べに行く。俺はキーマカレー、彼女はバターチキンカレーを頼んだんだったっけな。

 

 ドリンクで頼んだマンゴーフロート、美味し。

 

 彼女は生春巻き付き。美味しそうに食べるとこが、可愛い。

 

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 さて、本題。

 

 今の半同棲生活から進歩して、引っ越しの日が具体的に決まってきた。

 

 上手くいけば、17日から一緒に住めるだろう。予定では9月からだと思ってたからこそ、1ヶ月を切り、その日が間近に迫っている事が、2人の胸を高鳴らせる。

 

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 大好きな海老を食べながら、ただ幸せな時を満喫する。

 

 

 前日の夜中から、同棲に向けての準備は進めていた。上記の話を、LINEと電話で聞いていたからだ。

 

 レッドブルを飲み、準備が終わるまで寝ないと決めていた。

 

 彼女が、幸せで刺激的な生活を過ごせるには、どうしたらいいか。それを考えるのが彼氏の役目だから、眠い目を擦ってでも、やるべきことがあった。

 

 

 俺が彼女を幸せにする。そう決めたんだ。

 

初めてのお泊まりデート💜

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 23日から25日の朝まで、2泊3日のお泊まりデート。

 

 1人じゃ行きにくいスタバ。オシャレ過ぎて俺には合わない所だけど、彼女と一緒なら行ける。

 

 俺は、大好きなキャラメルフラペチーノを頼む。彼女は新商品のイチゴを注文。

 

 マフィン、ツナサンド、エビのビスクかなんか。商品名覚えてないけど、とりあえず全部美味かった。

 

 食事の時、ずっと笑顔なの、めっちゃ可愛い。美味しそうに食べるところも、また可愛い。

 

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 23日が公開日で、めっちゃ楽しみにしてたコンフィデンスマン。

 

 映画館の中でも、ずっとイチャイチャしてた。

 

 「え?そこに着地するの?」って終わり方だったけど、道中が面白かったから良かった。

 

 

 三浦春馬、かっこよかったよ。

 

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 色々服屋さんを回った後、お昼ご飯。物珍しい、普段食べない物が食べたかった。

 

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 明太子入りのモツ鍋。初めて食べた。美味し。

 

 ご飯おかわり自由だから、3杯くらい食べた。大盛り。

 

 いつもはご飯を食べなくて、お菓子とかで済ましちゃうんだけど、彼女と一緒なら、食欲が湧いてくる。

 

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 彼女が前に「オムライスが好き」と言っていたので、この店を選んだ。

 

 白いオムライスという、変わった料理を出してくれる。あと、マグロカツ。

 

 「食べたことない」と言っていた。「美味しい、美味しい」と言いながら食べてくれる彼女が、愛おしくてたまらない。

 

 

 その後また服屋を巡り、ラブホテルでお泊まり。

 

 彼女がアンケートに「カルボナーラを追加してほしい」と書いていたのが採用されたみたいで、メニューが変わっていた。

 

 俺はいつも通りピザを食うけど。

 

 

 あと、彼女と初めて酒を飲んだ。何年も飲んでいないというので、軽いチューハイを。俺もそれに合わせて、似たような奴を飲む。

 

 彼女は、「オレンジレンジが好きだった」というので、俺も好きだったし、ライブDVDを買っていた。それを見ながら、乾杯。

 

 

 度数3%なのに、顔真っ赤にして、目もとろ〜んとしちゃってるから、ひと缶で止めて、横になってもらった。

 

 そしたら、「絶対離れないでね」、「いなくならないで」、「ずっと一緒にいたい」と言いながら、号泣。

 

 涙を拭いてあげながら、「愛おしいなぁ…」と感じた。絶対、結婚しよう。

 

 

 ホテルの朝食は、和食。寝ぼけてたから写真撮り忘れた。美味くはなかったけど、不味くもなかった。普通。50点くらいの味。

 

 そんなことより、目を覚ましたら彼女がいるっていう光景が、心の底から幸せ。

 

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 腹を満たしたら、昨日買ったばっかりの服を着て、当てもなくお出かけ。

 

 空港にあるショッピングモールで、3時間以上遊んでいた。

 

 人生初のタリーズ寄って、ゲーセンへ。

 

 ゲーセンで遊んだのは2回目なんだけど、彼女はゲーセンで遊んでる時、めっちゃ楽しそう。お目当てのオモチャが手に入って良かった。紫のサメ笑

 

 

 あと、夏祭りを模したイベントをやっていた。

 

 今年はコロナの影響で、行きたかった祭りが中止になった。彼女と夏祭りとか、エモくて楽しみだっただけに、残念だった。

 

 なので、こういった所で、雰囲気だけでも楽しんでみる。

 

 

 クジをやってみた。4等。空気の入ったバット。彼女が好きな、トイストーリーが描かれている。

 

 彼女は1等を当てた。園児くらいの大きさをした、空気の入ったハンマー。俺が大好きな、仮面ライダーゼロワンが描かれている。

 

 俺は、飛び跳ねながら喜んだ。その拍子に、財布を落とした。他のお客さんが呆れながら、落ちたことを教えてくれた。

 

 彼女も、1等を当てたのは初めてだと言っていて、喜びを分かち合う。

 

 

 他には、駄菓子屋で、彼女の息子へのプレゼントを買った。

 

 その後、服屋を巡る。彼女が好きな服を、いっぱい買ってやった。彼女が服を選んでる間、俺はバットやハンマーで彼女を叩いて、暇を潰す。

 

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 次に、彼女が前々から行きたいと言っていた焼肉屋へ。

 

 お肉を美味しそうに平らげる彼女が、可愛くて、愛おしくて、たまらない。ああ、ホント好き。愛してる。

 

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 あまりにも幸せで、涙が出る。なんで俺なんかを愛してくれたんだろうって、不思議に思う。

 

 家に帰り、愛を語り合って、眠りにつく。生まれて初めてキスマークを付けた。

 

 ずっとイチャイチャしてられる関係が、物凄く素敵だなと感じる。幸せを噛みしめると、また涙が出る。

 

 こんな俺を幸せにしてくれた、彼女に感謝しかない。ずっと大切にする。共に生きていくと誓い合った。

 

 

 翌朝。6時には目が覚めた。仕事で家を出ないといけない、という現実が、2人を苦しめる。離れたくない。ツライ。

 

 愛し合って、「行ってきます」のチューをして、後ろ髪を引かれる想いで、原付にまたがった。

 

 

 彼女と同棲してからの生活に、不安を感じてなかったかと言えば嘘になるが、こんな幸せな日々が続くのかと思うと、早く一緒に住みたいと、そう強く思った。

 

 仕事中も、虚無感というか、寂しい思いに胸を締め付けられて、「早くまた会いたい」とばかり思ってしまう。

 

 以心電信を聞きながら、前向きに事を考えよう、と自分に言い聞かせる。

 

 

 愛してる。22年間生きてきて、こんなにも幸せな出来事は無かった。彼女となら、今日を上回る程の幸せが、未来で待ってる気がする。楽しみだ。

 

彼女の子供と電話した

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 休憩時間に、彼女と通話していた。子供が同じ部屋でオモチャ遊びをしていたので、「誰〜?」と言ってきた。

 

 彼女はその場をごまかそうとしたが、「息子と電話したい」と言って、変わってもらった。

 

 名前や年齢、スーパーヒーローの話をした。戦隊ヒーローが好きだと言うので、欲しいオモチャを訊いた。

 

 「今度、買ってあげるね」

 

 喜んでくれた様子を感じて、こっちまで嬉しくなる。

 

 「友達になってくれる?」

 

 「いいよ。友達になってあげる」

 

 謎の上から目線に笑ってしまったけど、中学生以来はじめての友達が出来て、飛び跳ねるほど嬉しかった。

 

 「今度、公園で遊ぼうね」

 

 「うん」

 

 彼女に電話を変わった後、「オモチャは買わなくていいからね!!!」と言われたのが残念だったけど、なんか、物凄く感動した。

 

 これが、彼女の子供なのかぁ、って。

 

 動いている様子を、ビデオ通話で見せてもらったりはしてたけど、会話をしたのは初。可愛くて可愛くて、たまらなかった。愛おしかった。

 

 なぜか、電話を切った後に涙目になる。

 

 

 子供嫌いなはずだったのに、なぜだろう。彼女と付き合ってから、子供が欲しいと思うようになった。

 

 店に来る家族連れの子供とか、よく見てしまう。この家族はどんな人生を歩んできて、なんで子供を産んだんだろうなぁ…とか、色々と想像する。

 

 なんでこの親は、こんなに子供の扱いが雑なんだろうとか、よく思う。俺ならもっと、大切に育てるのに。

 

 

 ああ、また泣きそうになる。なんでか自分でもわからない。ビデオ通話の時もそうだった。

 

 愛おしい。ただ、この一言に尽きる。

 

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