空我の遺書

過去を悔やまず、未来を恐れず、現在を生きる。

忍耐と辛抱の時期

今週のお題「叫びたい!」


今朝から断捨離をした。昨日、占いの番組を見たことがキッカケで、ネットで調べてみた。占いの結果がことごとく外れていた。逆に、「ゲッターズ飯田はどうだろう」とググってみると、驚いたことに当たっていた。俺は占いに興味がなかっただけに、驚きだ。

自分の年齢に見合わないもの、嫌な思い出のあるものは、即座にゴミ袋へと詰め込み、そのまま捨てに行った。そして、ゲッターズ飯田の本を買った。



俺は、「金のイルカ」だった。なんかお洒落で可愛い。

だが、現実はそんなもんじゃない。今年は運気が落ち込んでいる。来月からさらに良くない事が立て続けに起きるだろう。現に、今年は良い事がない。

でも、ここで良い知らせ。苦難の年を抜け、来年からは「チャレンジの一年」になるとの事。今年の抱負は「挑戦」にしていたが、来年の方が向いているみたい。

2022年は、興味のなかった事柄や苦手だったものに手を出す事で、新しい人生を築き上げられる、種蒔きの年になると書かれていた。

来年から北海道へ引っ越そうと考えているが、この本には冒頭から「引っ越すべし」と書かれていて驚愕したし、細かい事を言えば、彼女の皮膚が弱い事や、俺の胃腸が弱い事まで当てられていて、むしろ怖いくらいだ。

新しい自分になる為に、これから準備をしなければならない。

北海道へ行ってどうするかは、まだ決めてない。本当は厩務員など、馬の仕事に就こうと考えていたが、この本には「過去に執着しない」と書かれていたのでやめた。「これから自分のやりたい事が見つかる」とも書かれていたので、それを待つ。

楽しみだ。俺は必ず幸せになれる。いや、むしろ、既に幸せと言っても過言ではない。


今日は、人生で初めて、花火をした。去年買ったものを使わずにいたからだ。湿気っているかと思ったが、意外と使えて驚きである。線香花火が、一番美しかった。

そして、体が冷えたので、家に帰って鍋を食べた。出来合いの、ドンキで買った割引商品。意外と旨かった。

夏と冬の醍醐味を、同時に楽しめた1日。


最後に、記しておこう。

この記事で、「chapter 1:追憶の記録」を終える。理由は記事数が300になったから、キリがいいので。

次回からは、「幸せだったこと3つ(仮)」を始める。

日記に、今日あった幸せを3つ書くと、幸福度が上がるらしい。既にノートへ書いてはいたが、面倒くさくなったのでブログにする。

意外と俺は、人生を楽しんでいる。悪い運気だと思うから、そうなるだけだからね。全て経験だと思えば、次に繋がる。

過去を断ち切って、新しい未来を築き上げる。その為に俺は、挑戦者となる。

現場からは以上です!

次回をお楽しみに!!!

ゲッターズ飯田の五星三心占い 開運ブック 改訂版

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