最初で最後の、最愛。

忘れよう、朽ちよう。

俺にとっての、俺の人生。

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 お文具さんのアニメ観て癒されて、プリン食べたくなっちゃって、そんな時に彼女の職場で廃棄のプリンが出た。運命だね。神様が運んできてくれた。

 

 

 ふと、最近になって、自分はいつの間にか成長したんだなぁと感じる。

 

 昔の俺は、他人と話そうとすると喉に何か閊えている感じがして、声が出なかった。彼女と付き合った当初ですら、あまり話せなかった。だから、よく髪を撫でたりキスして、体で愛情表現していた。

 

 不気味と言われた事もあった。周囲からキチガイ扱いされ、除け者にされる。そんな所が立ち位置。俺に、居場所は無かった。

 

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 いつの間にか、話せる人になってた。俺は変わると決めたからだ。こんなクソみたいな人生、死にたくなった事もあるけど、このまま結末を迎えるのも癪だった。

 

 生きるのに必死だった。死に物狂いだ。

 

 成功や成長なんてものホントはどうでもいいのに、他人はすぐに己の尺度で俺を測ろうとする。そういった奴に中指立てて、俺は俺の人生を生きる。この物語、俺が主役だ。

 

 楽しかったら、面白かったら、幸せだったら、それで良い。他の全ては、どうでもいい。赤の他人なんて知った事じゃない。

 

 過去や未来も、どうでもいい。現在の幸福や快楽が重要で、健康なんてクソ喰らえだ。いつ死ぬかわからない。俺は、今日が命日でも良いように、1日を過ごしてんだ。

 

 今、俺は自分の人生を生きている。有無を言わさない俺のやり方で。

 

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