空我の遺書

過去を悔やまず、未来を恐れず、現在を生きる。

自殺

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 歳を取れば、食べたいものも食べられなくなる。食事は人生の醍醐味。今のうちにいっぱい食べておきたい。

 今日の昼食は、散らし寿司に茶碗蒸し、お吸い物と菜の花のカラシ和え。デザートは完熟マンゴーなんだけど、絶対合わないよな。美味かったけど。

 

 

今週のお題「好きな街」

 

 

 今日は、朝に人身事故があったみたいで、帰りの電車が遅延していた。迷惑だった。

 人身事故という事は自殺なんだろう。職場の人に訊いたら、ここじゃ度々あるらしい。

 会社か学校か知らないが、死ぬほど嫌なら行かなければいいと思う。鬱の時はそんな事、考えてられないけどな。解るけど、死ぬ前にやるべき事があったのではないかと思う。

 例えば、旅行へ行ってみる。良い刺激になる。温泉に浸かるのも癒しになる。

 俺も、10代の頃は自殺しようと車の前に飛び出した事があった。迫り来る電車を見ていると、轢き殺されたくなるのも理解出来ないわけじゃない。生きる事が尊い事とも言えない。

 こんな理不尽な社会、死にたくなるのも解る。正直者が馬鹿を見る。悪人ほど長生きする。因果応報なんてちゃんと機能してない。

 生きる意味なんてあるのかと訊かれたら、「無い」としか答えられない。目的や価値なんてものも無い。でも、だからこそ、好き勝手出来ると思う。

 虚無。白紙の人生を生きる。そこに筆を執って、自分の言葉を書き込む。

 自分の人生は自分で決める。自分の意志で生きる。他人に委ねてはならない。大人や上司、宗教にすら縋らずに、己の指針で行動すればいい。

 これぞ、自由。

 どうせ死ぬのだから、その前にやりたい放題やってしまおう。勉強も仕事もほっといて、遊べばいい。

 人生を満喫しながら死ねたら満足だ。

 俺は、今日が命日と思って生きてる。自殺に失敗したあの日から、ずっと。だからこそ、こうして遺書を書いている。これが最後の言葉でもいいように。

 「今日、死ぬんだ」

 自分に言い聞かせ、その前にしたい事をする。食べたい物も食べる。享楽的に生き、死ぬ。

 自殺しようとしまいと、どうせ死ぬんだ。その前に、やっちまいな。

 

 

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 晩御飯はすた丼。2回目の来店。もう飽きた。美味しいけどクドい。

 俺らしい生き方。

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