最初で最後の、最愛。

忘れよう、朽ちよう。

最近、身の回りで起きている怖い話について

f:id:juliajewelkali:20210720212601j:image

 

 いつもなら、VLOGに載せきれなかった事柄を書くのですが、今日はそれどころではないので、まずは動画を見てください。

 

 

 どうでしょうか。幸せで充実した休日って感じするでしょ。でもね、動画に残してない部分で恐怖体験をしていたのですよ。

 

 

 

 確か1ヶ月位前、仕事から帰って来てすぐ、インターホンを鳴らされたのです。抜き足差し足忍び足で近付き、覗き穴を見ると、背の低いハゲたオッサンが立ってました。30代か40代。黒っぽい服装だった様な。名札をつけていたのは、はっきりと覚えています。名前は見えませんでしたが。

 

 「ありがとうございまーす、お待たせしましたー!」

 

 文言があやふやですが、この様な事を言われました。意味不明だったのは覚えてます。さらに男は加えて、「お届け物でーす!」

 

 何も宅配物は頼んでいませんし、男が荷物を持っているようには見えません。余計に怪しさが増します。

 

 覗き穴を見たまましばらく居留守を使っていると、男は隣の家に行き、また同じ様な言葉を言っていました。恐らく、周辺の家々を廻っているのではないでしょうか?

 

 声が聞こえなくなってからあえて家を出ましたが、男を見失ってしまいました。

 

 

 それからまたしばらく経ったある日、また家に着いてすぐ、誰かがインターホンを鳴らしたのです。

 

 前回と同様、足音を立てないように近付き、覗き穴を見ます。

 

 居ません。『ピンポンダッシュか?』と思いますが、ふと斜めに覗き込むと、左側に茶色っぽいズボンの足が見えます。あえて覗き穴から見えない所へ移動したのでしょう。

 

 「ありがとうございまーす!」

 

 男らしき声です。前回と同様かは、記憶が確実なものではないので言い切れません。

 

 今回は、数秒居留守を使っていたら、すぐに消え去りました。

 

 

 そして、昨日。前回からまた数週間は空いていますが、どれくらい経ったかはわかりません。

 

 それはさておき、昨日もまた、帰宅してすぐにインターホンを鳴らされます。その時に俺は気付いたのです。この来客は毎回、俺が帰って30分から1時間くらい経ってから現れる、と。

 

 昨日は残業した日でしたが、定時で帰った日も、そのような時を見計らって来ています。

 

 『もしかしたら、見張られているのでは?』

 

 そういった疑念が、脳裏をよぎります。恐る恐る覗き穴を見ると、今回は男がドアの前に立っていました。しかし、最初の時と人物が違います。背が高めで、髪の毛が耳を隠す程度には長い。名札は付けていなかった。服装は暗くてよく覚えていない。

 

 「ありがとうございまーす!」

 

 またお決まりの文言です。何に感謝しているのでしょうね。居留守を使っていると、今度はドアを叩き始めます。

 

 「お待たせしましたー!」

 

 待った覚えはありません。むしろ来ないでほしい。さらにそれでも無視していると、再度インターホンを鳴らされました。

 

 「お願いしまーす! ○○にお届け物でーす!」

 

 絶対、嘘です。

 

 ここまで執拗な様子を見ると、俺が家に居るとバレているんでしょうね。部屋の電気が付いているからでしょうか?

 

 それでも俺が返答せずにいると、男は去っていきました。前みたいに、隣へ行く事はしません。それを見て思ったのです。

 

 『わざわざ俺を目当てに来てるんだ』

 

 前は他も当たっていたので、宗教か詐欺の勧誘が辺りを廻っていると思ったのですが、今回は俺の所にだけ来た様子だったので、何かしら俺に対して目的があって訪れたのでしょう。

 

 ただ、心当たりがありません。来客の人が変わった事から、何かしらの集団・組織であろうとは思うのですが。

 

 対応してみるべきなのか、それとも無視を続けるべきなのか。考え中です…。

 

 怪しい奴等なのは確実です。なぜなら、本当に宅配業者なら、不在票をポストに入れて去っていくはずだからです。

 

 彼らは一体、何者なのでしょうか?

 

最初で最後の、恋愛。は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。