最初で最後の、最愛。

忘れよう、朽ちよう。

今日も俺はカッコいい

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"ハッピーエンドを前提に生きている。未来の事なンかどのみち分からないのだから、そう思って生きた方が良いに決まっている。バッドエンドを想像しながら生きるには、人生は大切すぎる"

 

小池一夫

 

 今日も俺はイケてる。なぜなら、昨日より前に進んでいるからだ。

 

 俺は惑わされない。仕事なんてものに、大した意味を見出すつもりはない。

 

 俺にとって大事なのは、愛だ。人生において、もっとも大切にすべきなのは、恋愛である。だから、余計な事に時間を割くつもりはない。彼女以外の女とは、仕事上の必要最低限な会話だけしてたいし、雑談なんてしたくない。人付き合いなんてかったるいし、愛想笑いなんて頬がつりそう。

 

 お前らは俺の彼女よりブスなんだから、馴れ馴れしく話しかけてくるな。そう言う事すら時間の無駄に思える。怠いわ。

 

 不倫や浮気なんて、やりたい奴がやってればいいけど、そんなもんに俺を巻き込むな。俺は、彼女しか愛せない体だし、触れたくもない。

 

 最初で最後の、最愛となる。本当の意味で、真実の愛となった初恋の女性を、一途に愛する。こんな男、カッコよくない?

 

 なかなかおらんよ。今日も俺はイケメンだね。

 

 船貸し切って、夜景の見える場所で花束108本渡して、彼女を泣かした男は俺やからね。ロマンチックでいたいやん。

 

 

 俺は誰にでも優しいわけじゃないから、普段は無愛想に冷たく接してるけど、彼女の前では笑顔を見せれるの。

 

 キラキラした装飾を付けなくとも、着飾らなくたって俺はイケてる。彼女だって、俺と出逢ってから可愛さが増してるしね。

 

 

 俺は自分に嘘をつかない。そう決めた。それが、昨日より成長した点だ。

 

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