最初で最後の、最愛。

忘れよう、朽ちよう。

こんな社会に適応してる奴らの方が狂ってる

 

 家庭でも学校でも否定されて育った俺に、自己肯定感などない。

 

 小学生の頃からずっと死にたいって言ってて、自殺の方法とか検索して、『どういう死に方をするか』ってずっと調べてきた。『いつ死ぬか』も考えながら。

 

 俺は、ふと、自殺なんかしなくても人はいつか死ぬという、至極当たり前な事実を再確認した。よくよく考えれば、わざわざ死ににいかなくても、勝手に寿命は尽きる。

 

 そこから、『どう生きるか』に進路変更して物事を考えだして、今日死んでも後悔ないように生きるという、メメントモリカルペディエムの境地に落ち着いた。

 

 とか言いながら、何度も自殺未遂してるし、希死念慮に苛まれる時もある。将来が不安だからだ。

 

 彼女と出逢ってからは、幸せだ。でも、この幸福がずっと続くのか不安になる。一度、彼女は俺から離れて行ってるし。また、どこかへ去ってしまう気がする。

 

 そしたら、今度こそ死ななきゃいけない気がして、恐怖に苛まれる。でも、俺のこういう所を彼女が嫌うのもわかってるし、変わらなきゃいけない。

 

 男らしさって、なんだろう。

 

 

 俺は自立してない。彼女が出て行って一人ぼっちになった時、すぐ社長に辞めるって伝えて、飯も食わずに、あまつさえ電気も付けず、ただ天井眺めてた。

 

 今でも、仕事中は彼女がいないから、食欲が湧かない。とりあえず茹で卵や漬物とか口にしてるけど。

 

 彼女がいなかったら、俺は何も出来ない。彼女が俺に、今日を生きる活力をくれる。

 

 

 死にたいのに生きたいって自己矛盾を、自分の中で咀嚼する。

 

 俺は、彼女と幸せになりたい。

 

 幸福な人がずっと羨ましかったんだ。幼い頃から、家族や友達、恋人から愛されてる人に嫉妬してた。俺は愛に飢えて、心が渇いていた。でも今は、彼女が俺を愛してくれてるから、幸せだ。

 

 しかし、後先考えなかったら、この幸福が続かないって事を、過去から学んだ。だから未来の事を考えるけど、不安と恐怖に襲われる。

 

 俺みたいな人間が、どうやって上手くやっていくんよ。

 

 無理して健常者の輪に入って生きてるからツラい気がする。学生時代でも、特殊学級の友達が多かったし、そういう子達と遊んでる方が楽しかった。

 

 いわゆる『普通の人』の中は、俺がいるべきコミュニティではないと感じる。俺からしたら、こんな社会に適応してる奴らの方が狂ってるからだ。

 

 ちゃんと病院行って診断受けて、障害者雇用で働いてる方が、良いんじゃないかな。

 

 

 

 幸せになるってなんだろう?

 

 俺は彼女を幸せにしてみせる。その為に生きる。

 

 

 頭が痛い。今日は何回も吐いたし、下痢は止まらんし、微熱だし、鼻水ダラダラで、しんどい。文章を書く気力が尽きる。

 

 俺は、彼女と一緒に、幸福な人生を歩むって決意したから、頑張るしかない。

 

 頭が回ってなくて長文になったけど、今日はこれで筆を置きます。

 

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