最初で最後の、最愛。

忘れよう、朽ちよう。

自転車屋さんにあった変な張り紙

お題「今日の出来事」

 

 

 日本語が通じない人っていますよね。

 

 こないだ、とある親御さんに「息子さん、何歳ですか?」と訊ねたら、「小学生です」と答えられました。

 

 もっかい、「へえ。何歳ですか?」と訊き直したら、「小3です」と返ってきました。もう諦めた。

 

 年齢を訊いたら、学年を答えられた。意思疎通が上手くとれなかったんです。

 

 

 恐らくこの張り紙もそうで、『パンクしにくい』というだけなのに、『絶対にパンクしない』と解釈する顧客がいて、過去にクレームになった事があったのでしょう。

 

 だから、こんな張り紙をするようになったのではないかと考えます。

 

 

 上記で、俺の言葉を受け取ってくれなかった話をしましたが、逆の立場になった事もあります。

 

 度々、単語だけで伝えたいことの全てが理解されると思っている人いるじゃないですか。

 

 俺、そういう喋り方苦手なんです。

 

 

 よく学生時代のあるあるで語られる話題で、「先生、トイレ!」と言って「先生はトイレじゃありません!」というやり取りってあるじゃないですか。

 

 俺の小学生時代にも実際にありました。でも、あの時そう言った先生は、正しかったように思います。

 

 「単語だけで意志疎通しようとしてんじゃねえよ」

 

 考えろ。ちゃんと、言葉を。

 

 そういった事が、「先生はトイレじゃない」に含まれていると慮ります。

 

 

 言葉の大切さを、もっと考えていかなければならない。そういった事を、この張り紙から再認識しました。

 

 アナタは、この張り紙から何を受け取るでしょうか?

 

 ただ面白おかしいだけなのか、「変なクレーマーっているもんだね」みたいに捉えるのか。色々と感じ取り方は違うと思います。

 

 俺は、もっと思慮深く言葉を使っていきたいと思いました。

 

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