最初で最後の、最愛。

忘れよう、朽ちよう。

マーケティングを任されるようになりまして

お題「どうしても言いたい!」

 

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クレジット:ぱくたそ(www.pakutaso.com)

 

 勤務して2日目の時、上司からこう言われました。

 

 「お前は現場のトップになりたいのか、それとも本社でデスクワークをやりたいのか。どっちだ?」

 

 もちろん、選んだのは後者。即答です。

 

 本部の方が肩書きが上なんで、当たり前ですよね。なんで現場止まりで一生を終えなきゃならないんですか。出来る事なら上を目指し続けますよ。

 

 まだまだ見た事ない世界を拝みたいからね。

 

 そういった事を上司に伝えたら、若干悪い笑顔を見せながら「わかった。お前にマーケティングを教えていく」

 

 

 そうして約一か月経った今日。執筆時の2月21日。

 

 店長から突然チラシを渡され、「これ、お前ならどうする?」と訊かれました。多分、俺を試す為に作られた紙切れだと思います。

 

 俺はそれに対して、アレやコレやを指摘し、「俺だったらこうする」、「こうした方がもっと良くなる」と意見しました。思った以上の事を言ってきたからなのか、かなり驚かれました。

 

 具体的な物に関しては、下の記事を読んでください。ここにまとめたものを参考に、キャンペーン作りを考えました。

 

 

juliajewelkali.hatenablog.com

 

 

 俺が思った以上に口が達者だったのか、「お前の言う通りだわ」、「お前、センスあるから任すわ」と今までにない褒め言葉を頂いた訳です。

 

 上司は居酒屋時代の経験を元に、キャンペーンやマーケティングを行われているので、本で得た知識と経験を組み合わせる俺とは、手法が違う訳です。

 

 俺はゆくゆく本社勤務になりたいという目標があるので、それを見越して仕事していきたい。つまり、今はその為の信用を積み重ねる時期にあると思います。

 

 

 上司は、俺が普通に店を回していたら、「そんな事バイトにやらせておけ」と言います。つい色々やりすぎちゃう節があるので、俺が仕事をしていたら、バイトが手持無沙汰になってしまう事が多々あります。

 

 正社員として俺がやるべき仕事は、もっと上の所にある。その事を、改めて認識した次第です。

 

  今、俺がやるべき仕事はマーケティングなので、現場の仕事はある程度で済ませておいて良いんだと思います。

 

 

 今日、「今後はお前に企画提案を頼む」と言われました。先輩でもやっていない仕事が俺に回ってきたのは嬉しいです。

 

 俺は目標を達成する為に、既にそれを叶えた人から意見を頂戴するという方法をとっているので、今後は本部の人に相談しながら、出世する為に必要な事柄を学んで生きたいと思います。

 

 

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by 株式会社Jizai「転職nendo」

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