最初で最後の、最愛。

忘れよう、朽ちよう。

店のマーケティングを任せてもらえるようになりまして

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 新業態が10月から始まる。そのマーケティングをやってみるか?と店長から言ってもらえた。

 

 マーケティングがやりたいっていうのは面接の時から言ってたし、そういう仕事が集まるように、ただの平社員の分際で色々と口挟んだりしてきた。

 

 最初は、キャンペーンの考案とポスター作成の仕事が貰えた。そのデザインが社長や本部から気に入られて、全店舗やるようになっていた。

 

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 「こういう仕事が好きだ」

 

 そう話すと、他店の店長から「君はなんで飲食やってるんだ?」と笑われた。デザイナーにでもなれと言うのだろうか。

 

 俺は確かに絵を描くのはやってて楽しいと思う。同じくらい、料理も好きだ。これを両立させられている今の仕事は楽しい。そう伝えたら、納得してくれた。

 

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 上司から、「あいつ、お前のこと褒めてたよ」と言われた。理解してくれて嬉しい。裏で褒めてくれるっていうのは、お世辞じゃなくて本心なんだと受け取る。

 

 きっと、こうやって信用と実績を積み重ねたら、ゆくゆくは本部でマーケティングの仕事ができると思う。そう考えて、今日も頑張る。

 

 

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