空我の遺書

過去を悔やまず、未来を恐れず、現在を生きる。

味玉と豚肉の味噌焼きを作ったよ

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お題「簡単レシピ」 

 

 

 

 味玉をすき焼きのタレに漬けた。妻が教えてくれた。

 約一日、味が染み込んだところで食してみる。味が濃く、ラーメンに合いそう。塩味が強いが、それが逆にクセになる。とても美味しい。


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 BT21の煎餅を買った。チーズ味。ステッカー付きだが、目当てのチミーは当たらなかった。絵柄は可愛いので、まあ良い。


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 中身を確認できたら、次は肉を焼いた。味噌焼きは妻の好物で、最近よく食べる。タレをかけすぎて味が濃くなったので、反省。次は少量でやるよう心掛ける。


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 大好きなサラミを、数日前に買った。半額になっていたので二つ買った。

 これはとてもとても美味しいが、値段が高いのでなかなか買えない。こういう、安売りされている時に買うのが良い。

 今日の仕事は簡単だった。早番は寝起きが辛いが、それを乗り越えてしまえば、後は容易。

 ただ、今日の反省点は、愚痴を話してしまった事だ。

 昨日の記事で書いたような内容を、先輩に話した。出勤から退勤まで、ずっと一日中、他人への文句を言っている人の話だ。

 「そういう人は幸せじゃないんだよ」

 先輩は俺と同じ事を言った。共感してもらえたのは嬉しいが、その先輩も他人の文句を言っていた。それも、何度も。だから、同じ穴の狢。先輩もまた、幸せじゃないのかもしれない。

 幸せとはなんだろうか。それは愛だと思う。では、愛とはなんだろうか。

 俺は過去、神秘体験の最中に「愛の為に生きよ」というお告げを聞いた。それから、答えを求めて生きている。

 数年が経ち、現時点で得たその意味とは、相手の幸せを願う事だ。

 理不尽な世の中で、それでももがいて幸せになりたい。

 俺は妻を幸せにする事で、自身の幸せを感じている。この為に、俺の人生はある。だから、愚痴なんて言っている暇はないのだ。そんな事に時間を割いてはならない。俺はメメントモリカルペディエム座右の銘とし、今日死んでも良いように生きている。だから、くだらない言葉など吐いてはならないし、耳にするのすら嫌なんだ。

 陰口を言っている時間なんてないし、その事自体に悪口を言っているのすら、忌み嫌うべき。

 楽しい話題を選ぼう。暗い会話などしたくない。

 何を話すかが、人生において重要だ。言葉は人を作る。環境が個人に影響を与えるように、個人は環境に影響を及ぼす。だが、後者の可能性は少ない。だから俺はもはや期待などしていない。俺はただ、俺のやるべき事を遂行するだけ。

 俺は仕事を頑張ることで料理の勉強をし、それで妻を喜ばせられる。働いて得た金はデートで浪費する。限られた時間は、妻の為に消費される。裕福ではないけど不足のない日常。これが俺の至福な人生。

 笑って生きよう。

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