最初で最後の、最愛。

忘れよう、朽ちよう。

なんで俺がこの仕事を選んだか

お題「今日の出来事」

 

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クレジット:ぱくたそ(www.pakutaso.com)

 

 みなさん、こんにちは。最近筆が進まない、ビッグボーイです。

 

 この記事を書いているのは2月15日で、一か月先まで予約投稿が済んでいる状態。ですが、最近ブログを書く意欲が若干薄れています。

 

 メモ帳にはブログネタがいっぱい溜まっているので、やろうと思えば3月分をまとめて書きあげる事すら可能なのに、文章が頭に思いつかない状態にあります。

 

 前までなら、家に帰ればずっと文章を打ちつづけるんですけどね。例え友達と遊んだ後だろうと、残業で疲れていようとも。

 

 なのに、ビュッフェで働くようになってから、文章が書けなくなりました。

 

 別に疲れる訳じゃないんです。前職に比べたら、繁忙期のトップピークでも前の半分以下だし、忙しさは感じません。

 

 とは言いつつも、頭を使わないといけないから、脳みそが疲労しているのかもしれません。(疲れてるんかい)

 

 俺にとって文章を書くことは、副業というよりも、趣味というよりも、日常の一つにあります。

 

 ただ、今はブログよりも仕事に打ち込む必要があるので、今までみたく睡眠時間を削ってブログを書いてちゃいけないんですね。

 

 現在は店長候補として研修を受けているので、ここに全力を尽くさなくてはならないんです。『ライフワーク』という言葉が適切でしょうか。

 

 

 今日、大学生のバイトに「なんでこの会社に就職したんですか?」と訊かれました。3月で退職する、就活中の人間なので、恐らく参考にしたかったんでしょう。

 

 ですが、俺の答えは、就職活動の参考にはなりません。

 

 

 度々ブログでも書いていますが、俺は飲食業に人生を賭けています。「厨房で死ぬ」とすら言った事もありました。

 

 前職は蕎麦屋なんですが、高校を中退して、16歳の時に修業をはじめたんですね。だから大袈裟じゃなくて、本当に飲食へ身を捧げる覚悟なんです。

 

 小学生か中学生の時、「衣食住の業界は廃れない」という主旨を学んだんですが、この3つの中で、飲食業界だけは天職だと感じました。だから、この人生を捧げると決めていたんです。

 

 10代20代という、人生の中でかなり価値のある時期を、この業界に費やしている訳ですから。その大学生は同い年ですが、小銭稼ぎのバイトとは意識が違うと思います。

 

 だから、家に帰って「さて、記事を書こうか」とブログを開いても、「体力を温存して明日にまわそう」と考えるようになりました。

 

 正直言うと、蕎麦屋にいた頃は、朝の4時5時とかまでブログ書いて、眠気眼で蕎麦を打ったりしていたんですけどね(笑)

 

 そういう働き方は、この会社じゃしちゃいけないと思います。

 

 前の仕事を舐めていた訳じゃないんですけど、ここは前まで以上に成長できる場なので、今はこっちに没頭したいと考えています。

 

 約一か月分の予約投稿が終わっているので、前みたいに毎日何本も記事を書き貯めていく事はしなくなると思います。

 

 毎日投稿は途切れない予定ですけど、ホントたまにしか執筆しなくなっていくでしょうね。

 

 

 という事で、今日は「なんで俺がこの仕事を選んだか」というテーマでお送りしました。

 

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