最初で最後の、最愛。

忘れよう、朽ちよう。

ドキドキしてる?

お題「どうしても言いたい!」

 

 

 

チャオ!

 

しゃかりき頑張ります!!!

 

ビッグボーイですううう!!!!!

 

今回紹介する本はコチラ♡

 

 

魔法のコンパス 道なき道の歩き方

魔法のコンパス 道なき道の歩き方

 

 

これからをどう生きるか?

 

とにもかくにも、この「問い」を持つ癖を身につけなければ、面白いことは何ひとつ始まらない。*1

 

 思考停止してたら何ら成長は無いし、謎を謎のままにする人生は退屈なものでしかない。

 

 懐疑主義の哲学者みたく、身の回りで起きている様々な事を疑ってみるべきだし、問いをそのままにせず、答えが見つかるまで、その事象を吟味し続ける執着心が必要となります。

 

 答えの発見まで諦めず、様々な事柄への試行錯誤を繰り返す事が、ソクラテスが言うところの"善く生きる"に繋がると考えます。

 

アナタは何に向かっていく?

 

10点ぐらいの能力を60点に伸ばしたところで、プロの世界の60点は需要に繋がらない。

需要が無ければ、0点と一緒だ。

どこかに埋まっている自分の70点の能力を120点まで伸ばす作業に回そう*2

 

 向き不向きは人それぞれあるのは当たり前の話だけど、どれが自分に合っているかはやってみなきゃわからないもの。

 

 例えば俺は蕎麦職人だけど、師匠の手打ち蕎麦を食べるまでは蕎麦嫌いだったし、手打ちなんてオッサンくさい趣味だと思っていた。でも、食わず嫌いせずに食してみたらその美味さに感銘を受けて、16歳の頃に修業を始めました。

 

 そして、21歳にして雇われ店長とか呼ばれる座まで来た。自覚のない、思ってもみなかった自分の能力はどこかに潜んでいる。だから、とりあえず直感的に色んな事へ手を出してみる行動力は大事で、それが意外な将来へと繋がっていくと思う。

 

 そういうところに、人生の愉快さを見出してます。

 

人生に楽しさを感じてる?

 

クリエイターの信用とは何か? 相手を楽しませることだ。

とても面白い時代だと思う。

これまでは給料(ギャラ)という方法でしかマネタイズできなくて、そのルールの中で動く以上は給料(ギャラ)を支払う側の都合の中で活動しなきゃいけなかったんだけど、マネタイズのタイミングを後ろにズラすことができる時代になった*3

 

 昨今、『一億総クリエイター時代』という言葉を散見するようになりました。SNSを使えば、プロじゃなくても自分の創作物を公開できる。俺がこうやってブログを書いているのも、広い意味で言えばクリエイターの一つに入ると思います。

 

 そうやって創作活動をしていく上で大事なのは、顧客からの信用。例えばステマをやってるとバレたら評判は悪くなり、自分の作品に見向きもされなくなる危険性だってあります。要は、アップデートされた信用経済。(中国みたいな監視社会になってスコアが云々、とかの話はまた別の機会に喋る)

 

 ここで言いたいのは、金持ちならぬ『信用持ち』になれば、いつでもそれを換金する事が出来る世の中ってこと。

 

 純粋に自分がやりたい創作活動に打ち込んで、それを周囲に知らしめられれば、もはや値段なんて大した問題じゃない。無料で提供しても後でお金は付いてくる。信用さえあれば、ね。

 

とても面白い時代だよね。心がざわめくほどに。アナタはどう思う?

 

ドキドキしてる?

 

 

新・魔法のコンパス (角川文庫)

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魔法のコンパス 道なき道の歩き方

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*1:魔法のコンパスp27

*2:魔法のコンパスp52 

*3:魔法のコンパスp91

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