最初で最後の、最愛。

忘れよう、朽ちよう。

師匠の所を卒業する

f:id:juliajewelkali:20191001214829j:plain

 

 

チャオ!

 

退職を決意した

 

ビッグボーイですううう!!!!!

 

 厳密に言うとまだ勤めてます。退職する前に退職エントリを投稿します。思いをぶちまけたくて。

 

 

お題「どうしても言いたい!」

 

 

 もう辞めると決まったのに、なぜ働き続けているかというと、次の就職先が決まっていないからなんですよね(笑)

 

 実は、師匠とこのような会話がありました。

 

俺には超えられないと思う人が何人かいる。でも、その境地をお前へ伝えられないし、別の人の所で学んでくるべきなんだ

 

ここでもっとスキルアップしたいです!

 

お前はまだ若いから、もっと上を目指せる。だからこそ、違う所で新しい物事を勉強するべきなんだ

 

それをここで学ぶことは出来ないんですか?

 

俺が教えられる事は全て教えた。でも、お前はまだ成長できる

 

 だからこそ、もっとスキルアップしたいなら別の場所へ行け。そう師匠は仰いました。

 

 俺の返事をみてもらえればわかる通り、師匠の店から離れる事を拒んでいます。今思い返せばそれは甘えだし、師匠の所に留まるという事は現状維持を意味します。

 

 環境の変化が成長に繋がるっていう事は何度かこのブログで書いたと思うけど、俺はその言葉を実践できていない節があった。反省します。

 

 卒業。学生以来ですよ、この単語を用いるのは。

 

 ただ、まだ考えてる。次はどこで修業するか、を。

 

 

juliajewelkali.hatenablog.com

 

 

 この記事で書いたけど、馬術→蕎麦の順番で修業してきた。俺はそろそろ別のステップに移る段階なのだろう。でも、具体的に何をするのか明白になっていなくて、悩んでいる最中だ。

 

 師匠は居酒屋を勧めた。『師匠の師匠』とも言うべき人物の店。それは、兄弟子が修業していた所でもある。

 

 でも、そこへ魅力を感じなかった。実際にその人の店へ行ったけど、師匠が「敵わない」と言った意味を感じ取れなかった。それは見下ろしているのとは違うくて、確かに俺には無い技術を持たれているのはわかるんだけど、ここで修業して何に成るのかが解からなかった。

 

 そもそも、俺はまだ師匠と同等の境地に達していると思えない。度々記事にしてるけど、接客で用いる話術は俺より個性的で面白くて、勝てない。言い訳になるかもしれないけど、ああいうのは天性の生まれ持って、だと思う。

 

 それに、俺は飲み歩きが好きだし、店員さんを尊敬するけど、成りたいとは思ってない。だから、居酒屋で修業するつもりもない。

 

 俺は、自分が歩みたい道を選ぶ。俺の人生は俺が築き上げる。師匠には悪いんだけど、次の修業先は自分で決めて、師匠が想像も出来ないような人物になってみせる。

 

 その為に何をしようか。そこを考えてる。別に人の目を意識して生きているつもりはないんだけど、やっぱり面白いと言われるような人に憧れる。

 

 俺の言う『面白い』は普通じゃない。当たり前とかいう言葉も嫌い。常識なんて反吐が出る。

 

 変人と揶揄されそうな、独特の世界観を持っている人に興味関心があるから、真面目な人の所で修業するのは違うかな。

 

 呑み屋で働いている人はチャラくみえるけど、根は真面目だからね。そういう人を尊いとは思うけど、そうありたくない。

 

 上の記事でも綴ったけど、幼い頃は周りと違う自分をからかわれてきた。それがツラかったけど、いつしか開き直るようになって、むしろその『おかしい』という部分を突き詰めていきたい、とすら思うようになった。

 

 だから、10代の内から馬術や蕎麦を経験した。周りがやってない事をやりまくりたいから。それは上記の「人の目を意識していない」と矛盾するかもしれないけど。

 

 今、21歳。同世代で居酒屋勤務はごまんといる。だから、「ここは違うな」と思ったのかもしれない。

 

 

 なんだろうな。20代がやりそうもない事って。

 

最初で最後の、恋愛。は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。