愚行権の行使

忘れよう、朽ちよう。

この仕事は好きで始めた訳じゃない

お題「どうしても言いたい!」

 

 今日は07月21日ですね。ね?だからなんだって話ですが。

 

 

 ふと思ったんです。俺は蕎麦職人に憧れていた訳じゃないって。ましてや飲食業が好きだった訳でもない。じゃあなんで俺はこの仕事してんだろって考えていました。

 

 

 お察しの通り、俺には学生時代の友達が居ない。交友関係はみな、この仕事を通じて出逢った人。俺はこの仕事をするまで滅多に人と関わってこなかった。そういう自分が嫌いで、変わりたくてこの業界へ。中1からずっとサービス業に勤めてきた。だからか、身内や先輩も「人が変わった」と言ってくれる。

 

 この業界が俺をここまで育ててくれた。でも、根本的な部分は変わらない。頑張りを認められないなんて思ってるけど、それは努力不足だし甘えだし、ほんと情けない。人と上手く喋れなくて師匠や兄弟子から嫌われる。後輩からも呆れられてる。なにこれ。俺はこんな現状を望んで何年間も修業してきたんだっけ。

 

 飲食業向いてないと師匠や兄弟子から評価されてる。自覚もある。今日も退職を考えたけど、どうしてもそれは嫌だ。やれる事は全部やって、最後の選択肢として残しておきたい。

 

 数多くの事柄から逃げ続けた挙句、今この有様なんだ。ここから逃げた先に今より明るい未来があるとは思えない。

 

 

 言葉だけは一丁前なこと言って、実践に繋がっていない。もしこの記事が公開される頃もまだ同じような事で悩んでいるなら、俺は本当に成長できない奴だ。

 

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