最初で最後の、最愛。

忘れよう、朽ちよう。

「仕事が楽しい」と言える人が好き

お題「今日の出来事」

 

 

チャオ!

 

最近お腹を壊している

 

ビッグボーイですううう!!!!!

 

 

 今日はブコメの返事をしたいと思います。その前にこの記事を閲覧して頂けると幸いです。

 

 

 

juliajewelkali.hatenablog.com

 

 

 

この記事で頂いたコメントがコチラ!

 

 

【悲報】ワイ氏、店長に指示待ち人間呼ばわりされる - 蕎麦神社

店長が描く理想のお店が蕎麦神社さんと店長の理想の店舗に相違があるのかもしれません。店長以外の人間は店長が理想とするお店を具現化するのがお店の向上。まあ店長が正しいかどうかは別ですが。応援しています。

2019/07/18 13:56

 

 

 上の記事では触れていませんでしたが、師匠が理想とする蕎麦屋については伺っています。それが、「仕事が楽しいと言える職場であること」

 

 

 ここで修業を始める前は、職人が黙々と蕎麦を湯がきながら通な大人達がやってきて、蕎麦を食べ終わればそそくさと帰っていくような、そういうお店を想定していました。正直言うとこういうお店かっけえなって幼い頃から思っていたので、それを自分の力で実現したかったんです。

 

 

 でも、師匠に出逢ってから考えが真逆に切り替わりました。俺が固定観念として持っていた理想の蕎麦屋をブチ壊す事を言ったのが師匠です。

 

 師匠は「活気あふれる蕎麦屋にしたい。そういうお店で働く方がアルバイト達も楽しいはずだ」と。

 

 確かにそうだな、と思ったんです。皆が淡々とルーティーンのように仕事を熟しているだけの静かな職場って楽しくないんですよね。そういう店が好きな人もいらっしゃるとは思うんですが、飲食業に勤める人間はこういう店舗の方が好きなはずです。でも、俺はそこを意識していなかった。

 

 「まずは従業員を大切にして、楽しく仕事が出来る職場づくりが出来てから、お客様が満足する蕎麦が提供できるんだ」と言われて感銘を受けました。

 

 例え俺がどれだけ美味い蕎麦を打ったとしても、無愛想な店員のいる店だと美味しく食べれないんですよね。また来たいなんて思ってもらえるはずがありません。まずは従業員を満足させてから、お客様の満足を考えるべきだと。

 

 過去の俺が持っていた考えのまま店を持たなくて良かったと思います。多分すぐに店を畳んでいた事でしょう。俺は素敵な師匠の元で働けている事を幸せに感じています。

 

ちょっと話がそれたので本題に戻します

 

 ブコメ「店長と俺の理想に相違点がある」と指摘されたのは、上記の通り事実です。でも俺は師匠の理想に賛同して、それに合わせるように修業中です。

 

 アルバイト達が楽しく仕事が出来るように、得意な仕事だけ任せて成功体験を積ませるようにしています。最初は声が小さくて、でもどうやって声をかけていいのかわからない女子高生が居たんですが、少しずつ仕事の面で成長していくようになるとハキハキと受け答えをするようになり、仕事の相談も積極的にするようになって嬉しかった覚えがあります。

 

 

 あと企業理念とは少し違うんですが、「店員一人一人の視点で考えて仕事しろよ」と言われています。例えば、正社員の俺と女子高生のアルバイトでは仕事に対する捉え方も違うんですよね。俺は「地域活性化の一因になりたい」と思ってこの仕事をしていますが、この職場で同じ事を考えているのは師匠だけ。アルバイト達は「自分が自由に使えるお金を稼ぎたい」と思って勤めています。

 

 俺はアルバイトに対しても「苦手な仕事でもやった方が良い」とか言って仕事を押し付けちゃうタイプの上司でした。スキルアップとかもっともらしいこと言って。今思うと恥ずかしいんですが。そんな職場で楽しく働ける訳ないんですよね。

 

 

それを教えてくれたのが、兄弟子の店で働く女子大生でした

 

 

juliajewelkali.hatenablog.com

 

 

  俺は「仕事してる暇があったら遊べよ」と言うようになりました。金儲けの為に嫌々仕事されるのは嫌なので、もっと従業員同士和気藹々としていて欲しいし、お客さんとも沢山喋って欲しい。

 

 「楽しい事して金が貰えるなんて最高じゃん!」っていうのをアルバイト達に教えていきたいんです。だから、もっともっと笑顔溢れる職場にしたいんですよ。

 

 だって、アルバイト達は学生ですよ。仕事より青春を謳歌してほしいんですよね。遊びまくれるのは10代の内だけだから。なので、「旅行に行きたい」とか「友達と遊びたい」なら率先して休みを取ってOKの職場になっております(笑)

 

 あまつさえ「無理すんな」とか「もっと楽しろ」とか。俺がこういうこと言うようになったのは、今まで勤めてきた職場でこんなこと言ってくれる上司が居なかったからなんです。そういう所で働いてきた中で、「こんな上司が居たら面白いのに」と思ったので、それを実現しようと努力しています。

 

 

 これが、師匠と共に築き上げた理想の職場です。

 

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