【雑記ブログを運営する方法】記事のネタや書き方など、わかりやすく解説!

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お題「どうしても言いたい!」

 

 

 

チャオ!

 

未だにガラケー

 

ビッグボーイですううう!!!!!

 

まえがき

 

 このブログでは、ファッションやアニメ・ドラマなどのエンタメ、哲学や心理学、都市伝説や書評など、様々なジャンルを毎日投稿しています。

 

 なので、俺が読むのも雑記ブログが多いんですが、たっまに「書くネタがないよ~!」と仰られている方々を見かけます。中は俺より読者数が多い人も少ない人も居ます。

 

 俺からしたらそれは不思議な事なので、今回は雑記ブログの書き方を紹介させてもらいたいと思います。

 

書く話題が見つからない?雑記ブログのノウハウとは!?

 

 雑記ブログの良い所は、どんなジャンルでも書けるという点にあると思います。何かに特化した専門的なブログであれば書くネタが無くなったという悩みもわかるんですが、雑記ブログは一つのジャンルに拘らないので、ありとあらゆる事が記事のネタになると思います。

 

 「そうは言いつつも何を書いたら良いのかわからない」という人へ、オススメのジャンルを紹介させてもらいます。

 

苦手でも、まずは本を手に取ろう。

 

 初めに、読書感想文をオススメします。

 

 「それは学生時代に嫌々やった奴だよ~!」と思われた人もいるかもしれません。

 

それでもブラウザバッグ押さないで~!(笑)

 

 これは思ったより難しい話ではありません。なぜなら、教師のような自分の文章力にイチャモンをつける人など大していませんし、自分が本を読んで思った事をそのまま書けばいいだけだからです。

 

 短文だろうと長文だろうと関係ありません。つたない文章になろうと悲観する必要などありません。オススメしたい漫画や小説の感想を書けば良いだけ。

 

 例えば、俺の場合はビジネス書を主に紹介しています。筆者は雑記ブログを運営していますが、主題にしているのは仕事の話。なので、俺が狙いたい読者層に合うよう、ビジネス書を紹介しています。

 

 もしアナタがアニメや漫画などのサブカルチャーを主に書いていきたいなら、それらのコンテンツに対する感想文を書いていくと良いと思います。共感する人達が読者になってくれるでしょう。

 

 そうやって、どういう人を対象にブログを書いていくかを考え、それに合った本の書評を書いていきましょう。

 

 

 もう一つメリットを挙げるとすれば、それはコンテンツが枯渇しないという点。

 

 本は毎日何百冊も出版されるので、書くネタが尽きる事はありません。俺みたいな毎日投稿しているブロガーに適したジャンルだと思います。

 

 さらに、アフィリエイトリンクを貼りつける事で広告収入も見込める。

 

 しかし、デメリットとして言えるのが、記事の執筆に金がかかるというところ。

 

 俺は上記の通りビジネス書の書評を沢山しているので、一つの記事に1500円前後かかる事になります。

 

 

 「本を読むのは苦手だよ~!」とか「あんまり沢山のお金を使って運営できない」という声が聞こえてきそうですね。

 

そういう人にオススメなのが、次のジャンル!

 

ニュースサイトを読んでみよう!

 

 時事ネタ。これが一番簡単で、お金もかかりません。毎日山ほど投稿されるニュースサイトは書評と同じく、コンテンツが枯渇しないジャンルだからです。それらを読んで、自分の意見を乗っけて記事にするだけ。

 

 何も、難しい政治・経済の話をする必要はありません。その話題は違う主義思想を持つ人の反感を買いやすいのでオススメしませんし。

 

 自分が書きたい話題に特化したニュースサイトを探してみましょう。ファッションやサブカルチャー、エンターテイメントなど、様々なジャンルを専門とするニュースサイトが存在するので、それを読んで自分が思った事を記事にすれば、狙う読者を得られると思います。

 

 

雑記ブログにもメインコンテンツが必要!?

 

 俺は色んな種類の記事を書きつつも、仕事の話を主に語っていくと意識しています。

 

 なぜそのような事をしているかと言うと、ある程度読者層を固定する必要があるからです。

 

 例えば、料理の記事を読んで読者になったのに、次に投稿されたのがスピリチュアルの話だと期待外れじゃないですか?

 

 毎日毎日バラバラのジャンルを投稿していると、「またこのブログを見たい」と思ってもらえなくなります。読者登録するって事は「こういう話題をまた読みたい」って事なのに、違うジャンルが投稿されたら嫌になる。

 

 みんな自分が好きな話題をしたいとは思うんですが、色々書きすぎて読者登録を解除されたらもったいない。

 

次の項目では、その話をしていきたいと思います

 

 

ブランディングとブランド・イメージ

 

 俺の失敗談。筆者が好きな特撮番組やアニメ、漫画の記事を書いた事があるんですけど、PVが落ちて読者も離れて行きました(笑)

 

 今まで真面目でお固い話題を続けてきて、突然マニアックなコンテンツを投稿したので、拍子抜けされたんでしょうね。

 

 このしくじった経験から言えるのは、ブランディングを考えるべきという点。噛み砕いた言い方をすると、「自分のブログを一言で紹介するなら、なんだろう?」と考えてみましょうって事ですね。

 

 

 例にYoutuberのラファエルを挙げてみましょう。彼のブランド・イメージは『女と金』で、そういったコンテンツを好き好む人がチャンネル登録しています。

 

 動画でも何度か「ブランディング」という言葉が出てくる事からもわかる通り、意図的にやられているんですよね。どちらかと言えば遅咲きのYoutuberなので、周りと差別化を図る為に、多くがあえて触れなかった上記の2つに特化し、印象を確立している。

 

 しかも上手いのが、その2つだけだと視聴者が年配になるじゃないですか。だからドッキリを多く動画にする事で、若い世代も掴んでいる。

 

 この事から学べるのは、対象に抱いてもらいたい印象に合わせたコンテンツを投稿するところ。この点について、下記で深堀りします。

 

ブランド・ロイヤルティ

 

 俺は蕎麦職人である事を明かし、そこから連想される固定観念を破壊するようなコンテンツを投稿しているつもりです。だから銀髪だし、修業風景も晒して、閉鎖的な業界への印象を払拭するよう意識しています。

 

 あと、他の蕎麦専門サイトとの差別化を図るという点。この部分についてはまだまだだと自覚しているんですが、上記の話とも繋がる大切なところ。

 

 

 これを必要だと感じている理由は、マスメディアを例にとって話すとわかりやすいかと思います。

 

 同じ題材を報道していても、社説とか報道の仕方で印象が変わります。だから保守派やリベラルなど、狙った購買層を掴める訳です。

 

 

 俺は将来的に若い蕎麦職人を読者にしたいと考えているので、その一環で雑記ブログをやっています。蕎麦職人が読むサイトは既に存在しているので、同じ土俵で戦っていく事は難しい。しかし、若い蕎麦職人に向けたブログはブルーオーシャンである事に目を付けて、銀髪の蕎麦職人が誕生しました。

 

 上記で『このブログが主題としているのは、仕事の話』と書きましたが、『仕事』から具体的に『蕎麦』へとシフトチェンジしていく予定です。抽象的には同じなんですが、俺が求めている読者層を掴むには大切な事だと考えて。

 

 

 最初からずっと蕎麦の話題だけ書き続けても読者を伸ばすのは難しいと思ったので、ある程度のPVが固くなるまでは蕎麦以外も投稿しようと考えました。

 

 本当は雑記ブログにする前、修業日記を書きまくっていた頃があるんですが*2、閲覧数が全然増えませんでした。あまつさえ専門的サイトだと毎日投稿が難しい。だから連日書ける雑記ブログにしたんですよ。

 

 「主題を変えたら読者が離れるかもしれない」と時々思うんですが、将来的にやっていくつもりです。上記で失敗例を話した奴が何いっとんねんって思われるかもしれませんが。

 

 

 俺はまだ試した訳じゃないので偉そうに言うのは何ですが、成功例にDAPUMPが挙げられます。

 

 DAPUMPは数年前までJ-POPで有名なグループでした。しかし、近年になってEDMに路線変更。今の若者へウケてバズりましたよね。

 

 もう一つ挙げるとすれば、オリエンタルラジオ。武勇伝で売れた後、チャラ男キャラでまた跳ねて、次にRADIO FISHとしてバズりました。しかも中田さんの場合は、最近Youtuberを始めて登録者100万人超えましたよね。

 

 こうやって何度もシフトチェンジしたって良いんです。しかし、それが出来るのはある程度固まったファンがいるからなので、この過疎ブログで行えば1からやり直しって事も有りえます。いや、むしろその可能性の方が高い。

 

 それでも俺には目標があるので、その為にはトライアンドエラーを繰り返すしかない。

 

あとがき。雑記ブログに必要な文章力とは!?

 

 雑記ブログの多くは、筆者の日常を投稿している。書いている人の素性を隠してコンテンツの投下に重点を置いている方も居るが、俺は前者をオススメしたい。

 

 なぜかと言うと、雑記ブログなら人生に関するあらゆる事柄を記事に出来るから。これについては下の記事が参考になる。蕎麦職人向けに書いた記事だが、そうじゃない方にも読んでもらえるんじゃないか。

 

 

juliajewelkali.hatenablog.com

 

 

  この記事でも書いたけど、雑記ブログはある意味自分の人生をコンテンツ化するって事だと思っていて、だからこそ面白いと思う。

 

 最初に読書感想文を勧めたけど、実はこのブログを書く前は本なんて一切読まない人間だった。でもコメントで「真面目」とか評価された事に調子乗って、そういう印象は覆さないよう読書を趣味とするようになった。

 

 もっと言うと、そのコメントを貰ったのは仕事の話をした時。当時はまだアルバイトで、労働に関してもただ金を稼ぐ為やっているに過ぎなかった。

 

 暇潰しに書きだしたこのブログだけど、ふと書いた仕事論に若干の賛否両論が生まれ、その時に決まった。

 

 「この話題を書き続けよう」

 

 主題が決定してからセミナーを聴聞したり、先輩から助言を頂戴して、それらを記事にするようになった。読む本がビジネス書になったのもそういう経緯だ。

 

 仕事でのスキルアップを望むようになったのもその頃なので、周りからの評価も変わりだしたから嬉しくなった。現実にも影響を及ぼしている様を想うと、俺はブログによって、広く言えばインターネットに育ててもらっているようなものだな、と感じる。

 

 

 そういえば、前に一度俺の文章を褒めてくれたブロガーがいた。俺は自分の文章について良し悪しを感じていないけど、たまに文章力について悩んでいるブロガーがいるので言わせてもらう。

 

 大して意識しなくてもいいんじゃないかな、と。なぜなら、文章はその人の個性が現れるから。それを表現するのがブログなので、どんな文でも個人の良さなんじゃないかな。

 

 まずは投稿しまくること。ブログのネタは尽きないと上記で語った。とりあえず書き続ける事を勧める。

 

 これからは会社組織ではなく個人に注目が集まる時代なので、ブログなどで自分自身をコンテンツとして売り出すのが、一つの術になるであろう。だからやるべきは記事を書く事で、文章力なんて後からついてくるものだ。

 

 というか、そんなもの個人個人の物差しに過ぎない。自分の信念を貫いて、書きたいように書けば良い。

 

それが、ブログだと思う

 

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