最初で最後の、最愛。

忘れよう、朽ちよう。

陰キャこそ飲み会へ行くべき

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お題「今日の出来事」

 

チャオ!

 

人生3度目の飲み会に参加した

 

ビッグボーイですううう!!!!!

 

 俺の偏見かもしれませんが、ネットサーフィンをしていると「飲みの席なんて行かなくていい」という飲み会無駄論が散見しているように思えます。

 

 でも、陰キャにとってこそ飲み会にメリットが存在すると感じていて、だから飲みの席には積極的に足を運ぶようにしています。といっても3回しか行ってないんですが(笑)

 

 それを述べる前に語弊の無いよう前置きしておきたいんですが、行きたくない人は無理に出席しなくても良いと思います。

 

 行くべきだと思うのは『自分はこのままじゃダメだ』という成長への意欲を少なからず持っている人です。

 

 ずっと口下手なままでいいのか。コミュニケーション能力を身につけないまま人生を終えて良いのか。各々理由はあると思いますが、現在の自分に若干の嫌悪感を抱いているなら飲み会へ参加してみるべきだと考えています。

 

 例えば俺の場合、蕎麦職人をやっています。お客さんとの雑談などは出来るんですが、後輩のバイトと他愛もない会話すら出来ません。親睦を深められていないので、恐らく『怖い先輩』みたいな良くない印象を抱かれていると思いますし、仕事を終えれば全く喋らなくなるので、先輩からは「普段と仕事中じゃ全然態度が違うな」と言われています。

 

 師匠はそのような現状を視て「お前の接客態度はメッキに過ぎず、中身が無い」と叱ってくださいました。

 

 

 変わらなくちゃいけない。その時思いました。

 

 変化を求める時にまずやるべきなのが、環境を変える事。身の周りの状況が性格を変える可能性についてはミルグラム効果についての記事で述べました*2。だからこそ俺は社交の場へ足を運ぶべきだと思ったんです。

 

 

 俺は友達がいません。だから退勤後は家で犬と喋る日々*3なので、そのような環境に身を置き続けている限り、俺に成長は無いでしょう。怖くても、無理してでも、居酒屋に行こうと決めました。

 

 

 ですが、その恐怖は一瞬にして拭い去れました。呑み屋で働いている人はコミュ力のある人達。カウンターに1人で座っていれば話しかけてもらえますし、そこで会話する機会を与えてもらえます。

 

 それは飲みの席でも同様で、飲み会に来る人は喋る事が大好きな人ばかり。受動的な俺へも喋りかけてもらえるので、慣れてきて自分から話せるようになりました。

 

 

 きっと、こうやって陽キャに囲まれている事が社交性を身に着けられるキッカケになると思うんです。

 

 幸運な事に俺は酒に強いので、2次会、3次会と飲み歩けます。なので、人と喋る時間を豊富にとる事が出来ました。犬とずっと対話してる過去の自分と比べれば、だいぶ変われたんじゃないかな。

 

 プライベートを一人で過ごすよりは有意義な時間が、そこには待っていると思います。

 

 

また、このブログでは会話術の記事も書いているので、よかったらそちらの記事も参考に閲覧してもらえると幸いです

 

 

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