最初で最後の、最愛。

忘れよう、朽ちよう。

少数派の読者をどうするか問題

f:id:juliajewelkali:20191127094808j:image

 

 雑記ブログにする前、仕事に関する記事を多く投稿する特化ブログでした。でもいまいち伸び悩んでいるので、チャット形式を導入して、可愛らしいイラストを使ったり挿絵も用いながら記事を書く、現在の手法を思いつきました。

 

 特化ブログをやめて雑記ブログに移行した事で、読者は何十人か離れていきました。その中の1人で、面識のある人物がいます。師匠の友人で、蕎麦屋の常連でもある方。

 

 「ブログの趣向が変わってから見るのを辞めた」

 

 少数派の意見を切り捨てるのは民主主義ではないと思いますが、筆者としてこのブログの事を考えた時、従来のやり方を放棄するべきだと判断しました。

 

 それによって古参は離れましたが、新規の読者が増加したし、PVも倍以上、跳ね上がりました。

 

 これで良かったのです。確かに離れられたのは寂しく悲しいですが、古参に固執していれば今以上に大きな成果が得られただろうか。時に、自分の意見を貫く姿勢も大事なのです。

 

 262の法則と呼ばれる法則はあります。ビジネスの場でよく用いられる言葉で、2割は賛成派、もう2割は反対派。そして間にある6割は、時としてどちらにも傾く中立派。

 

 これはブログの読者にも当てはまるんだろうなぁ、と。多分、6割くらいの人は俺のブログがどうなろうと大して何も思ってない。2割は賛成派で、もう2割は反対派。

 

 なので、残り6割をどれだけ自分の側に動かせるかが重要。反対派をも納得させるような働きを見せなければならない。

 

 これは冷酷でも拝金主義でもなく、エンターテイメントです。ブログはあくまで娯楽であって政治ではないし、場合によっては意見を無視する事も必要なのだな、と。だって、何事にも絶対批判する奴は現れますからね。

 

 それは未来を見据えての判断でした。ブログをこうしたいという目標があって、そこから逆算して具体的な努力を見出し、目的を達成するのです。

 

 全て計画のうち、と言えば聞こえは良いか。でも、事実そうなのです。

 

最初で最後の、恋愛。は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。