最初で最後の、最愛。

忘れよう、朽ちよう。

T-PABLOWみたいになりたいと思った一日

お題「今日の出来事」

 

チャオ!

 

ブログの雰囲気を変えた途端に読者登録が増えて今までの投稿は何だったんだと思い始めている

 

ビッグボーイですううう!!!!!

 

今日は改装前に書いていたような記事を書くよ・・・

 

 

 俺は過去の記事を読んでもらうとわかる通り、HIPHOPを毎日聞いています。詳しい訳ではないですが、日本語ラップは好きです。

 

 ラッパーは地元をレペゼンして、故郷の後輩達に夢を与える存在になろうとしている、またはそうなれた人です。俺は韻を踏んだりカッコいいフロウでヘッズを沸かすような事なんて出来ませんが、彼らのその姿勢に憧れます。

 

 イジメを受けていたり不登校だったり、中卒でタトゥー入れてたり、あまつさえ前科者もいます。そういう逆境から成り上がるんだという向上心に心打たれます。

 

 いつか忘れましたが過去のフリースタイルダンジョン呂布カルマvsT-PABLOW』の時、T-PABLOWが言った「地元のワルガキどもにも夢を見せるぜ」というフロウに感銘を受け、俺もそういう人になりたいと思うようになりました。

 

 俺が蕎麦嫌いだった頃、家族に連れられて初めて手打ち蕎麦を食べに行った時、香りやコシ、ダシの美味さに衝撃を受けて厨房へ行き「ここで蕎麦を学びたいです」と言った過去があります。蕎麦が嫌いな人を蕎麦職人になりたいとまで思わせるような、そういう蕎麦を打てる人になりたいと。

 

 そしてT-PABLOWみたく、自分の同じ過去を持つ人達へ夢を与えられるようなそういう人になりたい。自分はイジメられっ子で不登校児だったし、引きこもりだった頃もあった。あまつさえ中卒だ。当時は自殺未遂をするほど未来に絶望していたけど、現在は夢を叶えて蕎麦職人になれた。俺が勤めている蕎麦屋は街で一番行列のできる蕎麦屋なので、ここの蕎麦を任されている事に誇りを感じている。

 

 だからこそ思う。似たような過去を持つ人へ希望を与えられるような、成り上がる術を教えられるような、そういう先輩に成長したい。

 

 現在は蕎麦の活動から派生してご当地グルメを広める組織にも入っている。この街を少しでも有名にする為に。ラッパーでいう所のレペゼンみたいに、「俺はこの街からここまで来たんだ」って言える男になりたい。

 

 この街なら、ツライ過去があっても明るい未来に辿り着けるから。

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