仮面ライダージオウ EP28 「オレたちのゴール2019」感想と考察とネタバレ

仮面ライダージオウ DXネオディケイドライバー

お題「今日の出来事」

 

 

 今日も仮面ライダーみたさに早退しました。過去の考察に基づいて、今回から考えた事、放送をみた感想を書いていきたいと思います。

 

 

 

 

 


juliajewelkali.hatenablog.com

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 泣きました。本当に泣きました。ゲイツマジかっこよすぎる。オトコだね。漢字の漢の方のオトコですよ。俺は1話からずっとゲイツファンだから。

 

 

俺の考察は当たる(ライア)

 

 

 前回の考察通り、ゲイツはジオウと戦うのではなく、和解しました。キッカケはソウゴの言葉、「オーマジオウになると思ったんなら」

 

 ゲイツツクヨミがオーマジオウになると確信したのなら、その意見を尊重するし信じると言われて、変身するのを止めたんです。

 

  ゲイツが思いとどまったのは、『ソウゴがオーマジオウになるという根拠がない』からです。前回ゲイツリバイブに変身できたのは、ツクヨミの手を汚させてしまったから。怒りの矛先がソウゴへ向き、打倒ジオウを決意したからです。

 

 ですが、それはオーマジオウになる証拠ではない。今のソウゴは「最高最善の魔王になる」と言っていて、未来にオーマジオウとなる様子ではないのです。これはツクヨミも言っていた点ですよね。

 

 

 そんな友情を感じさせる場面に邪魔が入ります。アナザージオウがソウゴを殺しにかかった時、ゲイツ「俺の友達だ」と言い、2人で協力してアナザージオウを倒したのです。

 

 

 もうね、ここで泣きましたよ。

 

 

 ゲイツかっこよすぎるんよ。良い意味でも悪い意味でも真っ直ぐだから。

 

 前回、順一郎に叱られた通り、「クジゴジ堂に戻ってきてよ」と寂しさを伝えた所も良かった。2人とも良い奴・・・。

 

 でもね、なぜかアナザージオウのライドウォッチが再生していたの。マジ不審。マジ卍。今までのライドウォッチじゃならなかったじゃん。ジオウがちゃんとトドメ刺したじゃん。

 

 

 別の誰かがアナザージオウになる伏線か、スウォルツが強引に加古川飛流をアナザージオウにする展開なんでしょうね。

 

 

 

伏線から読み取る今後の展開

 

 あともう一つ伏線っぽいのは、ゲイツリバイブの副作用ですね。前回は鼻血でしたが、今回は眼から血を流していたんで、「子供番組でその演出、大丈夫なの?」って思いました。白ウォズがウールを踏んづける所も。

 

 これはゲイツが何らかの戦闘で死ぬ伏線だと思います。おそらく、タイムジャッカーとの戦いで死んじゃうんじゃないかなあって。だからこそ、ソウゴがその力を受け継いで、ジオウトリニティに進化する展開かと。

 

 

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 ウォズのウォッチは黒ウォズが奪い取ってるんで、この3つを合体させると思います。

 

 ああ、でもこの展開はゲイツファンとしては悲しい・・・。

 

 

 ゲイツツクヨミは決意し、黒ウォズに言いました。

 

 

 「ジオウをオーマジオウになんてさせない」

 

 

 泣けるでぇ!キンタロス

 

 

 だからこそ、タイムジャッカーと戦う展開でしょう。ここで死んじゃうんだろうなぁ、ゲイツ・・・。

 

 

 ツクヨミはソウゴと戦う必要がない事を伝えています。恐らく、次回以降の放送でバス事故の真相を話し、打倒スウォルツを決意して戦うのではないでしょうか?

 

 ウールもオーラもスウォルツに不信感を抱いているので、共闘する展開もありえるかな?

 

 

 ただ、重要なのは、恐らく伏線であると思っているこの言葉。

 

 

 「お前の心と言葉は裏腹だ」

 

 

 鏡の中のソウゴ、裏ソウゴの言葉です。ソウゴが「最高最善の魔王になる」という言葉を発しているという事は、心の中で最低最悪の魔王になりたいと思っているって意味なのでは?

 

 

 

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 ソウゴは天邪鬼な子なので、ゲイツツクヨミが居なくなっても淡々としていました。でも、今回の発言でわかる通り、本当は寂しいと感じていたんです。

 

 ソウゴが口に出している言葉は本音とは限らないって事なんですよね。

 

 

 ならば、オーマの日にオーマジオウとなるのはソウゴ・・・。

 

 

 そうなったら、ゲイツは自分の命を賭けてソウゴを倒す展開もありえますよね。友達と信じた男を殺さなきゃいけない展開なんて悲しすぎるよ・・・。

 

 

 

次回の放送を考察!

 

 

youtu.be

 

 

 

  ついに次回はブレイド編。剣崎はオリジナルとしてディケイドに登場し、世界の破壊者と戦っていました。つまり、士が何者かわかっているのです。事態が進展してから剣崎の登場という事は、その点も活かされる展開である事は予想できます。

 

 今作は伏線に伏線を重ねていて考察のし甲斐があるのと、完璧な予想のできない展開が特徴です。ですが、出来る限り考察していきたいと思いますよ。

 

 

 まず、アナザー剣がいるのに剣崎が変身できている点。過去のレジェンドとは違います。パラドクスに見えますが、前回の考察通り、ジオウは2つの世界線を描いているという点を裏付ける展開なのではないでしょうか?

 

 本編で描かれているジオウが、実はディケイド内の『ジオウの世界』であり、リ・イマジネーションの世界だとしたら、そこでアナザーライダーが登場しようと、オリジナルの剣崎に影響はないのかもしれません。アナザージオウがいるのにジオウが変身できている伏線も、これで回収できます。

 

 

 なぜなら、過去のレジェンドが登場する回は細かい設定が違ったりなど、オリジナルに限りなく近いパラレルワールドである事はわかります。でも、剣崎がオリジナルの世界からやってきていたとしたら?

 

 

 今回の冒頭、スウォルツとソウゴが接触した場面。スウォルツが話しかけるところ、ソウゴの記憶と少し違うのわかりましたか?

 

 

 スウォルツが紫ではなく黒い服を着ていたのも、オーマジオウに関係する場面は全てディケイドのオーロラカーテンを通じて見ているという事も、ソウゴに加古川飛流の記憶、もっと言えばバス事故の記憶がないのも、全ては別世界である事を表しています

 

 

 オーマジオウになるのはソウゴではないという伏線なのか、もしくは・・・。

 

 

 ブレイドでは、剣崎が自らがジョーカーになる事でバトルファイトをに決着をつけない結末でした。前回の考察でも言った通り、平成ジェネレーションズの最後で描かれていたライダー大戦に向かって話が進んでいます。なら、それを止める為にソウゴがオーマジオウとなり、世界を統治する展開が考えられるのです。

 

 

 ライダー大戦を止める為、ソウゴは自分を悪人にする事で最高のバッドエンドを迎える。でも、そのせいで未来のゲイツツクヨミは過去に戻り、またソウゴに接触する・・・。

 

 

 つまり、仮面ライダージオウはタイムパラドクスの作品なのかもしれません。

 

 

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