あなたは今、何を学ぶべきか?『賢者の勉強法』を読んで学んだこと

賢者の勉強法 (プレジデントムック)

 

お題「好きな作家」

 

 

 

 

 

やがてやって来る人生100年時代。

 

世界が変わり、日本が変わります。

 

今日から、自分も変わりましょう。*1

 

 

 

 この本を読んで学んだことを引用を踏まえながら紹介します。殆ど僕の意見なので著者の主張とは違う場合があります。この点については、留意していただきますよう、お願いします。

 

 

AIに絶対負けない「能力」を身につける方法

 

 今後、シンギュラリティが起き、現在ある仕事の大半が無くなるとか沢山の事が懸念されています。そういう時代に必要とされる人材とは何か。それが具体的に書かれていて感心しました。すぐにアウトプットしたいのでここに書きたい思いもありますが、やめておきましょう。下記では、僕個人の意見を残します。

 

 

 第四次産業革命。新たな時代を生きるには、従来のマーケットインに固執するのではなく、プロダクトアウトに手を出す事も必要になってくる訳です。

 

 例えば、誰が15年前にスマートフォンの登場を予想したでしょう?

 

 今や、電車の中では老若男女みんなこの端末をイジっています。このような風景を、誰が想像したでしょうか?

 

 また、10年前にYoutuberという職業を予想した人がどれくらいいるのか。インスタグラマーも同様です。SNSを活かして、大学生が何百万、何千万も稼ぐ時代になると誰が予想したでしょう?

 

 それに、フリマアプリで主婦がハンドメイド作品を売り、月に何十万も稼ぐ時代です。今後、このようなCtoCが発展していき、今よりも多くの人がこうやってお金を稼ぐ時代となるでしょう。

 

 会社で働いて給料をもらうのではなく、個人でお金を稼ぐ時代なのです。

 

 

 

成功者から『どのようにして』学ぶべきなのか?

 

 次は学び方の大切さです。具体的にどうやって学ぶべきかが書かれています。それにものすごく感銘を受けたので人に言いたい思いが山々なんですが、これもやめておきましょう(笑)

 

 なので、例の如く自分の意見を発信したいと思います。

 

 

 成功者は、時代の変化を読んで素早く動いた人です。ならば、我々もそのような人を見習って、やがて訪れる未来の予兆を発見する必要があります。そうすれば先行者利益を獲得でき、そこからスキミング戦略ペネトレイティングプライスなどが考えられるわけです。

 

 

 僕は上記のように個人で儲ける人が増えると予測しているので、会社員の人はリストラされる前に、そのような時代に備えた準備をしておく事の必要性を主張しておきます。 

 

 行動を起こさずにお金儲けが出来る訳がありません。「そんな時代にならない」と言っていても、そうなってしまったら機会損失なだけです。

 

 「何から学ぶか」と考えている暇があったら、自分が興味のない本、今まで手を出してこなかった書物を手に取る事が大切なのかもしれません。とにかくやってみること。それが、成功の鍵でしょう。

 

 やるかやらないか。それは、あなた次第です。

 

 

 

いかに学び、どのように生きるか。

 

 

 1万時間の法則と繋がりますが、自分の興味ある事柄だけを積極的に学べば、必ず達人クラスになれるというのは色んな業界で言われている話でしょう。なのに勉強が続かない人がいるのは、仕事に活かそうとしているからではないでしょうか?

 

 所詮は金儲けとなると、飲みに行ったり友達と遊んでいる方が有意義かもしれません。でも、本を金のなる木と捉えるのではなく、人生を有意義にする為のものと考えれば意欲も変わってくるでしょう。そのような思考の人と家でテレビを見てばかりの人、10年後に成功者へと近づいているのはどちらでしょうか?

 

 

 

 

何を学ぶべきなのか?それを如何にして活かすべきなのか。

 

 日本の人口が減っている*2から日本経済は下落する、みたいな意見を聞いた人も多いのでは?

 

 ここだけ見ると確かに悲観主義に陥るのもわかりますが、その先まで視ると、楽観主義者の僕的に、『むしろ日本の未来は明るい』と思えます。

 

 

 『仕事はほぼ半減する』*3と主張する人もいます。しかし、それは時代の流れとして仕方ない事だと思います。消滅する職業についている人にとっては悲しいかもしれませんが、それを乗り越えて、今後新たに生まれてくる職業に就くようになると考えます。例えば、上記の通り、Youtuberやインスタグラマー、フリマアプリで収入を得るなどといった事が当たり前になる時代となるのです。時代はこれから、今までよりクリエイティブで豊かな、明るい時代になると予想します。

 

 

 下記は、オックスフォード大学のオズボーン氏の主張。

 

 

かつて洗濯は手作業で行っていましたが、洗濯機の登場でその仕事は奪われました。しかし、それによって余った時間を使って新しい技術や知恵が創造された。こうして人類は発展してきたわけです。現在起きているのも同じことです。

 

ロボットやコンピューターは芸術などのクリエイティブな作業には向いていません。となれば、人間は機械にできる仕事は機械に任せて、より高次元でクリエイティブなことに集中できるようになるわけです。

 

人間がそうして新しいスキルや知性を磨くようになれば、これまで以上に輝かしい『クリエイティブ・エコノミー』の時代を切り開いていけるのです*4

 

 

 

 画家やバーチャルYoutuberなど、人工知能が芸術性のある作業をしている所を見た事ある人もいるかもしれません。しかし、結局のところ、人が作っているものに温かみを感じて好き好んで選ぶ人も多いのでは?

 

 僕は蕎麦職人なので飲食業界も機械化が進んでいると感じています。しかし、人の接客の方がAIが行うおもてなしよりホスピタリティが高いと確信しています。蕎麦業界だって、高度経済成長の時に機械化が進みました。しかし、そのおかげでむしろ手打ち蕎麦の価値が上がったのです。人が丹精込めて作った方を、確実に顧客は求めます。

 

 第四次産業革命によって、人は心の豊かさを求める時代になります。*5クリエイティブな時代になるという事は、そういう事です。僕のブログでも、好きなことで生きていくの閲覧数が多いです。はてなブックマークをみていても、『趣味を仕事にする』という主旨の記事が何回もバズっているのを見たことありませんか?

 

 みんな、そういう働き方を求めているのでは?

 

 だって、小学生のなりたい職業ランキングにYoutuberが入る時代なんですよ。*6給料を得る為に労働する時代は終わります。自分の好きなこと、したいことをやってお金を得る時代に変化するのです。これを、明るいと思わない人はいるんでしょうか?

 

 

感想

 

 新しい時代の到来。周りより先を越して物を学び続ける事が大切なのです。その為に何を学べばいいか、どうしたらいいかが具体的に詳しく書かれた本です。全79ページですが、とても濃密な内容で、メモを取りながら読んでいたら2日かかりました。

 

 クリエイティブな職業に興味がある、趣味を仕事をしたい人、向上心のある人にはオススメの本です。

 

 

 

賢者の勉強法 (プレジデントムック)

賢者の勉強法 (プレジデントムック)

 

 

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