愚行権の行使

忘れよう、朽ちよう。

師匠と酒は飲まないと決めた日

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お題「今日の出来事」

 

チャオ!

 

これが最後となる

 

ビッグボーイですううう!!!!!

 

 

juliajewelkali.hatenablog.com

 

 

 この記事で書いた事を覆すつもりはない。コミュ障だからこそ、社交の場へ積極的に参加する事によって、ちょっとずつでも影響を受ける事が出来ると考えている。

 

 でも、俺は師匠と酒を飲まないと決めた

 

 なぜなら、迷惑をかけてしまうから。俺は飲み過ぎると泣き上戸になる節があって、いわゆる『酒癖が悪い』とされる人間だ。

 

 1人飲みをしている分には、カウンターに座っている人や店員さんと話す事が楽しいと思える。でも、先輩や師匠と話していれば、なぜか泣きたくなる。

 

 それは、努力不足や情けなさ、いかに俺が人としてしょうもないのかを思い知らされるから。俺が蕎麦職人として一人前と認められないのは、頑張りを積み重ねていないからであり、飲みの席でそれへ言及されると泣きたくなってしまう。

 

 この記事を書いているのは9月23日なんだけど、今日は師匠に誘われて飲み会へ。

 

 やっぱり、上記のような事柄があって、俺は我慢できずに泣いてしまった。引くよね。

 

 実は何か月前に師匠と初めて飲みに行った事があったんだけど、その時も同様の事があって号泣した。数日後に「もう一度チャンスをください」と言って、飲みに連れて行ってもらっていたんだけど、2回目の今日、また泣いてしまった訳。

 

 「飲みの席で泣くような奴を、また飲みに連れて行く訳ないだろ」

 

 そういえば前に、こんなこと言われたっけ。もうあんなことはしない、改善してみせるなんて啖呵切っておきながら、また泣いちゃった。ほんと自分はめんどくさい人間で、自己嫌悪にさいなまれる。

 

 なにしてんだろうね。師匠へは迷惑をかけてばっかりで、自分がいかに大言壮語かを自覚する。だからこそ成長しなきゃいけないのに。

 

 師匠から「中身のない人間」と叱られたのはこういう点を指しているんだろう。口では偉そうに夢や目標、御託を並べるけど、実績を残していない。

 

 もっと人間性の部分を追求して、改善して、仕事面じゃなく、人としての成長が求められている。

 

 でも、どうしたらいいんだろうね。根本的な部分。先輩から「この業界に向いていない」と言われたし、その点を自覚しているけど、だからこそ合わそうとしているつもりだった。

 

 あくまで、つもりだった。無理だった。自分で宣言した事すら実行できない。

 

 口は災いの元というけど、今日は本当に自分がお喋りな部分を忌み嫌った。この業界へ入る前の、無口な自分に戻りたいとも思った。でも、それでも、もっと積極的になっていきたい。心中で矛盾が生じていた。

 

 『戻る』って事は退化で、成長とは真逆になっちゃう。この業界で、俺は生き残りたいのに。

 

 社交の場へ足を運ぼう。家でパソコンに向かっているばっかりじゃ、俺は何にも変わらないじゃないか。片や、「また同じ失敗をするのが怖い」

 

 そう思う自分も居る。その上で、自分の想いを歪めてでも、俺は飲みに行く。でも、師匠とは酒を交わさない。それがお互い話し合った結果であって、師匠が俺の成長を認めて下さる時が来たら、その時にまた飲み会を企画しよう。

 

 それを目標に、これからを頑張らなくちゃ。

 

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