最初で最後の、最愛。

忘れよう、朽ちよう。

逃げ出す癖を修正したい

お題「今日の出来事」

 

 

チャオ!

 

泣きながら退勤した

 

ビッグボーイですううう!!!!!

 

 俺の中で興味関心ある沢山の物事に挑戦して、日々動き続けているつもりだった。それは自分の世界においてだけの、小さな進歩にすぎず、師匠から「なんら成長が見られない」と叱咤される。

 

 パラレルキャリアとして、先輩の呑み屋で働かせてもらった。ここでの勉強は、本業である蕎麦職人としての自分へ活かされると思っていたからだ。これに関しては、師匠も認めてくれて嬉しかった。

 

 だが、現実はどうだろうか。「働くところまでは良かった」と言われ、成長できていないと指摘される。自分でも退転しているように思えて、悔しくて悔しくて泣くしかなかった。もう俺は人間性を否定されて勤務し続けるのはツラいし、しんどいし、逃げ出したくなる。

 

 飲食業へ飛び込んだ時を思い出せば、そもそも俺は不登校児で引きこもりで、親とすら口をきけない人間だった。こんな自分が嫌で変わりたくて、自分とは真逆の人々と接する事で成長を試みたんだ。

 

 俺は師匠と出逢った事で、少しは人と喋れるようになった。でも、怒られる日々は絶えない。厳しいよホントに。もう数えきれないほどこの職場では泣いている。でも、いくら涙を流したとて現状は変化しなかった。

 

 逃げ続けた先に何も無いのは解かってる。過去の、ニートだった頃に後戻りするだけだ。挑戦する事、立ち向かう事が俺自身の成長に繋がると確信している。でも、何故だろう。ものすごく恐怖を感じて、今にも逃げだしたくなる。

 

 情けない。行動する事でしか自分を変えられないと解かっているのに。師匠は言った。「俺がいくら怒ろうと、褒めようと、お前自身が成長を求めない限り、お前は変わらないんだ」

 

 俺は成長したいと思ってる。じゃなかったらこの業界で仕事してない。まるで変化を求めていないみたいな、そんな言い草をされたら傷つくじゃないか。

 

 でも、事実そうなんだ。俺は同じ事で何度も怒られている。それはブログに日々書き残しているからこそ分かる。これは、俺自身が口先ばっかりで、現状が何ら変化していない事を表している。

 

 恥晒し。俺は師匠から貰った恩を返さなきゃいけないのに、なんでこんな所で足踏みしているんだろう。

 

 師匠が俺を叱ってくれているのは俺の為を想っての事だ。言動は厳しいけど、ホント優しい人。言われている内が花。師匠の期待を超えるし、それ以上に大きな成果を残す。これをハッタリとか大言壮語で終わらせたくない。もう、師匠の怒った顔や悲しい表情を見たくないし、山積みとなったやらなくてはならないタスクを熟していく。

 

 口だけで、終わりたくない。逃げたいけど、戦って砕ける位の誠意で挑んでいかないと。

 

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