最初で最後の、最愛。

忘れよう、朽ちよう。

ブログを辞めろと言われた

お題「今日の出来事」

 

 師匠が今朝言った。俺が兄弟子に相談した内容を聴いたらしい。下に書いてある事。

 

 

 

juliajewelkali.hatenablog.com

 

 

 兄弟子に「飲食業向いてないんじゃない?」と言われて泣いた。今日師匠が上記の話をした上で、「そんな言葉が出るようじゃアイツの言う通りだ。向いてないよ、この業界」と。どこか別の所へ働きに行けよと言われた。

 

 蕎麦屋に勤める事も大好きな神社で働く事も俺の夢。この2つを同時に叶えて生きてる。俺はここを辞めたくない。むしろもっと上を目指したいんだって伝えた。

 

 「お前はクビになるような働き方してる自覚ある?その働き方で雇いたいなんて思う?俺は思わないよ。断るよ」

 

 半泣きだった。今までの2年間も、正社員に成る為に俺が今月4日間意識してきた事柄は全否定。中学生の頃から働き続けてきたサービス業への想いまで。

 

 「お前からは頑張りを感じられない」は前の蕎麦屋で修業してきた3年間まで踏みつけられているような思いだった。でも絶対「辞めろ」と言われて「はいわかりました」とは言いたくなかった。せっかく手にした夢の位置。ここで終わったら何の為に何年間もやってきたんだよ。中途半端で終わりたくない。

 

 でも、でも、これが現状。俺は覚えてる。初めて怒られた時の事。「クビにするぞ」って。それを2年以上経った今も言われてる。俺はまったく成長してない。

 

 せっかく夢を叶えたのにモチベーションが下がっちゃうような駄目な奴。だからブログを辞めて、そんな事してる暇があるならどこか別の就職先を探せと言われた。

 

 絶対に嫌だ。それだけは断る。辞めてやるもんか。向いてる向いてないじゃない。俺はこの世界で生きていくって決めたんだ。もう後戻りなんてしない。俺はこの店に骨をうずめる。

 

 自分が嫌だ。なんで夢を叶えておいてモチベーションが下がるのか。兄弟子や師匠に何を言われようと、俺は絶対に引退を考えちゃいけない。2人ともきっと俺の成長を想って仰ってくださっているんだ。わざわざ時間を割いて言ってくださったお言葉を無駄にするな。

 

 職場の洗面所で涙を洗い流し、鏡の自分に中指を立てた。

 

 ケツに火がついている状況で何やってんだよ。違うだろ。夢のその先を目指したいのに足を止めて。そんな事なら死んだ方がマシだ。

 

 死ぬ前に俺はやるべき事がある。

 

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