空我の遺書

過去を悔やまず、未来を恐れず、現在を生きる。

A rolling stone.

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 大好きなドンキのカルパスを大人買いするついでに、栃木のご当地グルメレモン牛乳を見つけたので購入。即座に飲んだ。

 駄菓子みたいな味付けで、美味しいけど幼稚だと思った。これのアイスはあるけど、そっちは酸味が夏にピッタリで美味い。これの酸味は弱くて、甘みが強い。これはこれで良いんだけどね。もっと美味しくなる気がする。

 

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 さて、晩御飯はお惣菜だ。焼き鳥のデカ盛りと手羽先は普通だったけど、チーズの揚げ物が絶品。酒のつまみに合う。まあ、酒は飲まなくなったんだけどね。

 俺は妻と食事をする時間が一番好きだ。俺は彼女に出逢うまで、ご飯は一人で寂しく食べる印象が強かった。仲の良い人と楽しくご飯を食べるのに憧れていた。そんな煌めいた時間が、俺にも訪れたんだ。

 リア充だなあ。世界で一番な幸せ者だよ。巨乳の妻がいて、やり甲斐のある仕事をして、人生を謳歌してる。

 今日はいつも通り仕事をこなした。昼過ぎになるとやる事がなくなって手持ち無沙汰になるから、自ら進んで先輩の仕事を補助した。人の仕事を奪わないと上を目指せないからな。

 ババロアが明日のデザートなので、それは一人で仕込み。意外と簡単に出来た。

 一つでも新しい事を覚えたのなら、それは成長だ。出来る事が増えていく。小さな一歩を踏み締めて前に進む。俺は俺の歩幅で目標へ向かう。

 俺はどこを目指しているのだろうか?

 将来は決断しない。今、介護施設で料理人をやっているのだって、去年の自分には想像もつかない事だった。

 未来なんて決めつけなくていい。その都度その都度、逆境に立ち向かい、臨機応変に対応していく。気付いたら、予想だにしない所に立っている。それが面白いし、人生の醍醐味だ。

 これだけは言い切っておこう。

 年末になったら、今の自分では考えられないような姿になっている。

 今までもそうだった。面白い選択肢を選んで生きていくだけ。石はあてもなく転がっていく。終着点は死ぬ事。それ以外にない。面白くて楽しければ、それで良い。

 転石苔を生ぜず。責任や苦労から逃げてるとか、本来は悪い意味らしいが、俺は良い意味で捉える。

 人生に満足している時点で、成功者ではないか?

 世間体に惑わされて自分の意思で言動出来ない人を見ていると、そう思う。何かを一筋に努力する人も素晴らしいけど、色んな所を渡り歩くのも一興。

 俺は俺の人生を生きているのだから、道の行先は俺が決めるのさ。

 俺はブレない。今日死んでもいいように生きるのが信条だ。メメントモリカルペディエムが道標。今日をいかに満喫するか。その積み重ねが最高な人生となる。

 転がる石でいい。俺の意思は揺るがない。

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