空我の遺書

過去を悔やまず、未来を恐れず、現在を生きる。

ずっとこうしていられたらいいのに

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 韓国料理屋の日雇いは今日で最後になる。明明後日まではスーパーでバイトする。

 ここは賄いくれるし従業員も話しやすいし、仕事も簡単。申し分ない良い職場なんだけど、今はそれより金が欲しい。スーパーならもう少し額がいい。飯は付かないが、給料重視。仕事も楽だしね。


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 晩御飯はとりの日パック。これを楽しみに一か月頑張ってる。接客態度が良くていい店だ。

 閉店前に行ったから、揚げたてのチキンが食えた。


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 明日からスーパーで働くので、カルパス大人買い。これを飯にする。一本食べちゃったけど。

 3日かけて食い切るね。


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 デザートはドーナツ。期間限定の抹茶食いたいし半額クーポンが利用できるので来た。

 ドーナツは、閉店間際に来ると補充されなくて作り置きになる事がわかった。次からは開店直後に行こう。

 

 

 

 

 あとは、大好きなドラマを見た。ミステリという勿れ。菅田将暉が大好きなのと、ミステリーなのにミステリーの枠を壊している、独特の作風が好きだ。個性的な主人公も、癖を真似するところに共感してしまう。俺も妻の真似をして怒られる。

 原作が続いているだけあって、続編を匂わせる終わり方をした。そこは良い。オチが微妙過ぎて意味がわからなかった。全然オチてない。風呂光のキャラ設定や展開を変えたり、話を端折ったり、色々と不満はあるけど、それでも面白い方のドラマだった。あえて時系列を動かす展開自体は好きだ。あの話の裏で他の登場人物は何しているんだろうって考察してしまうし。でもなぁ、なんか他になかったのかな落とし所。

 それはさておき、ドラマを見ている間、ずっと妻に抱きついていた。巨乳を揉むのが好きだから。後ろから揉みしだく。これが俺の精神安定剤。生きていて良かったと思える時間。だからこそ思うんだ。

 ずっとこうしていられたらいいのに。

 俺は駄目な人間だ。こんな自分なんていらない。

 何が気に入らないかって、ずっと過去に囚われているからだ。確かに俺は、不登校や引きこもり、ニートにホームレスを経験してきた紛う事なき陰キャだ。だからこそ、憧れのリア充に成れた事が嬉しい。

 今や妻もいる。生涯を共にする伴侶だ。昔から好きだった、歳上で豊満な、包み込む愛をくれる理想の女性。浪漫ある刺激的な恋をして一緒になった。

 そんな彼女に抱きついている時、爆乳を鷲掴みにした時、俺は多幸感を覚える。ようやく手にした幸せは、過去の幾多数多の苦難を乗り越えた結果だ。茨の道をかき分けた先にあった光。でも俺は、後ろを見てしまう。それも、何度も。そういうところが嫌いだ。

 何であれ、あれを縛るものは要らない。

 過去がなんだ。どうせ変えられない。俺が歩んできた道は間違いではないし、振り返るのではなく先を見るべきだ。

 自己嫌悪。でも俺は、自分のそういう一面も受け入れて生きていく。

 それこそ、今まである意味刺激的な人生を歩んできたのだから、これからもきっと波瀾万丈。面白いと思った方を選択して生きていく。

 それが俺の道だから。

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