空我の遺書

過去を悔やまず、未来を恐れず、現在を生きる。

みんなに伝えたい、俺からの言葉【ディグニティセラピー】

今週のお題「最近あったちょっといいこと」

今日幸せだったこと3つ
・パンケーキ食べ放題美味かった
・仕事なんかいいから、旅行に行こうって計画した。
・素敵な本に2冊出逢えた

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半泣きになった。

事実婚である事に後悔している人の話が印象的だった。婚姻届を出す手伝いをして、手作りのウエディングドレスを用意して、写真も撮って。幸せな人生の幕をおろせた。素敵。

この2冊を読んで感化され、ディグニティセラピーといったものを知って、俺もやりたいと思った。

もし俺が死んだら、これを遺言としてほしい。


1.あなたの人生の中で、一番思い出として残っている出来事、あるいはあなたが最も重要だと考えていることはなんですか?あなたが人生で一番生き生きしていたのはいつのことですか?

一番の思い出は、職場の先輩と休憩中にお喋りして、亡くなったお母さんの話とか聞いて、泣いた先輩にハグをした。それで俺に惚れたらしい。後に婚約者となる女性だ。

あの時、勇気を出して行動したおかげで、今に続く幸福な人生がある。これがもっとも重要だった事。

一番生き生きとしてたのは、蕎麦屋にいた時と、ビュッフェで働いていた時。

船を貸しきって、名古屋の夜景を背に、花束108本渡してプロポーズ。ロマンチックな日々を送った。もちろん困難も共にしたけど、そんな人生も波乱万丈で素敵だった。


2.あなたが大切な人に知っておいてもらいたいことや憶えていてほしい、何か特別なことがありますか?

もしも、俺が先にくたばったとしても、後を追うとか考えないでほしい。そんな事をしても俺は喜ばない。

お前の涙が乾かねぇ日でも、刻一刻と死に向かってる。新しい友達や恋人を見つけるといい。独りぼっちだとネガティブで意味のない事ばかり考える。とにかく外に出ろ。人と触れ合え。


3.あなたが人生で果たしてきた役割(家族内での役割、職業上の役割、地域社会での役割など)のうち、最も重要なものは何ですか?なぜそれはあなたにとって重要なのですか?
そして、それらの役割においてあなたが成し遂げたことは何ですか?

恋人としての役割が重要だ。職業や一市民の義務なんかより、彼女にとって彼氏である俺が、人生において重要だ。なぜかというと、身近な人も幸せに出来ないのなら、もっと規模の大きい事など務まらないから。

一隅を照らす。俺は、俺に出来る事をやる。俺にしか出来ない事を。

ただ、何かを成し遂げられたか。ちゃんと役割を果たせたか。支えられたか。頼りになるか。

自信を持って言えない。でも、彼女の事は世界一愛しているって、胸を張って言える。

愛こそが幸せ。それは、俺が生きてきて学んだ真理だ。

4.あなたが成し遂げたことの中でもっとも重要なことは何ですか?一番誇らしく思ったことは何ですか?

もっとも重要なのは、恋人ができたこと。告白やプロポーズは、成し遂げた事柄の中で、かなり重要と言える。

一生、誰にも愛されないまま死ぬと思っていた。愛し、愛される存在がいるのは、とても幸せなこと。

誇らしいのは、神社の境内にある蕎麦屋で働いていたこと。その時、観光客の方に神秘的な宗教の話をするのが楽しかった。こういう事をしたかったし、嬉しかった。

自分の打った蕎麦を、お客さんが「美味しい」と言ってくれるのが幸せ。やりがいになった。


5.大切な人達に言っておく必要があると思いながらもまだ言えてなかったこと、あるいは、できればもう一度言っておきたいことがありますか?

世界で一番愛してる。誰よりも。ずっと。


6.大切な人達に向けてのあなたの希望や夢は何ですか?

夢はあんまり気にしない。それを成し遂げずに死ぬと、心残りになるからね。「今ここ」に生きていたい。


7.あなたが人生から学んだことの中で、他の人達に伝えておきたいことは何ですか?
(息子、娘、夫、妻、両親、その他の人達)に残しておきたいアドバイスあるいは導きの言葉は何でしたか?

メメントモリカルペディエム。愛こそが幸せ。

まとめると、今日死んでもいいように、過去を悔やまず、未来を恐れず、愛をもって今を生きる。

俺は対人恐怖症だから、全ての人に優しいわけじゃない。でも、彼女にだけは、愛情をもって触れ合えてる。だから、幸せなんだ。


8.大切な人の将来に向けて役に立つような、伝えておきたい言葉、あるいは教訓めいたものはありますか?

「今日が人生最後だとしたら、今日やることは本当にやりたいことだろうか?」

明日も命がある保証はない。

食べ、飲み、笑い、遊びながら生きよう。


9.この半永久的な記録を作るに際して、他に追加しておきたいことがありますか

15か16。高校一年生の頃、自殺しようと車の前に飛び出した時、幽体離脱をして、道路で倒れた自分を見ていた。そこで、男とも女ともとれない声で、「神はいる。愛の為に生きよ」と言われた。鼓膜を震わす声というより、自分の内から聞こえる声と感じた。次の瞬間、世界は純白に包まれ、俺は肉体の無い魂だけの状態となった

そして、肉体に魂は戻り、急に涙が溢れてきた。不可知論者だった俺は、その日から有神論者になり、神社で働くようになった。

全ては神の思し召し。目の前に映る森羅万象が大いなる神で、内なる神もいて、梵我一如。全ては繋がってる。

彼女は俺の前に現れた女神だ。 お告げを実行する為に姿を見せた。この出逢いは運命。

この先、どうなるのかわからない。俺に出来るのは、自分の体験から学んだ事を、ブログなどを通じて人々に伝える事だと思う。

その為に、今日も生きる。

それでは、皆さんに神のご加護があらん事を。

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