愚行権の行使

忘れよう、朽ちよう。

どうやって死んでいくか

 まだ見たくはなかった結末。しかし、無情にもエンドロールは流れます。

 人生はいつ何時、終わるかわかりません。死ぬ事から目を逸らしてはならないのです。

 まるで明日も命があるかのように生きている人は大勢います。それが当たり前かのように。しかし、そんな保証はどこにもありません。

 人はいつか死にます。それは今日かもしれません。

 過去の自分を振り返ってみてください。あなたの人生は、本当にそれでよかったのでしょうか?

 今日、あなたが死ぬとして、「この人生で満足」と言えるのであれば、それは素晴らしい事です。しかし、そうではないのなら、今からでも行動を変えるといいかもしれません。

 どうやって死んでいくか。この点が人生において重要です。情熱を注げる事柄に打ち込んで死んでいけば、それはカッコいい生き様・死に様となります。それはある人にとって音楽かもしれないし、スポーツかもしれません。自分が好きな事なら何でも良いと思います。しかし、そういった事もなく、ただ日々を消費して終えているのであれば、それは人生を無駄にしてると言えるでしょう。

 あなたは本当に、このブログを読んでいる暇があるのでしょうか。他にやるべき事があるかもしれません。そこに、人生を刺激的にする何かが潜んでいます。

 いかに死ぬかを、改めて考えてみましょう。

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