最初で最後の、最愛。

忘れよう、朽ちよう。

人生の目的は、愚行権を行使する事にある。

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 人生に意味や価値が無い事は、哲学者のニーチェが語った。俺は、白紙のこの世界に、自ら筆を取って意味付けする。

 

 周りを見てると、他者に流されて、周囲が良しとする事を深く考えないまま行って、他人からいいように使われてる人がいる。それはただの道具だ。よその人生に脇役として出演しているに過ぎない。

 

 俺は、俺の人生を生きる主役だ。例え否定されても、それを本当に自分がやりたいならやる。社会を崩壊させるつもりはないが、周りに実害を与えていないならとやかく言われる筋合いもないし、俺の人生に口出しされても無視してりゃいい。「お前には関係ないだろ?」ってな。愚行権の行使だ。

 

 俺は何の為に生きているのかと訊かれれば、それは愛の為だと答える。人嫌いというか人間不信というか人見知りな俺にとって、他人の事なんてどうでもいいから、俺と彼女さえ楽しく幸せに過ごせればそれで良い。幸福を追求するには愚行権の行使が最適であろう。

 

 俺の物語は死ぬ事によって完結する。終わりがいつくるかわからないからこそ、今日が最終回かもしれないと意識している。死神を崇拝している俺は、どうでもいい事柄をとことん無視していく。

 

 死とは不幸ではない。いつか訪れるそれは、俺の人生に至福を齎した。

 

 「何がしたいのか?」と尋ねられれば、「彼女を幸せにしたい」と答える。俺の人生は、これに尽きる。

 

 

 さて、愚行権の行使とは何ぞや?

 

 それは、こういう事だ。

 

 

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