最初で最後の、最愛。

忘れよう、朽ちよう。

破局と復縁の反省文

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 水子供養に、また行ってきました。毎月28日は、水子地蔵に手を合わせる日にしようと思います。

 

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 それはさておき、彼女とまたやり取りをしています。

 

 別れた間に何してたか、とか。

 

 

 俺はブログにも書いた通り、ネットを通じて男女問わず相談事をし、彼女が出て行った事を悩んでいると、打ち明けていたのです。俺は男として、これからどうして生きていくべきなのか、と。それは特に、女性へ訊いていました。なぜなら、女性側の意見を取り入れたかったからです。

 

 女心がわからない事には、きっといつか彼女が戻ってきた時に、また上手くいかない予感がしたのです。女性の気持ちは、女性にしかわかりません。なので、女性の意見を聞くことで少なからず理解でき、次に活かせると考えました。

 

 その事は、正直に彼女へ話しました。彼女は大きなショックを受け、激怒し、突き放しました。

 

 俺の相談に乗ってくれたその女は、俺に好意を寄せてきました。がしかし、会ったこともない男をプロフ写真で決めつけ、LINEや電話したくらいで「好き」だのなんだの、言葉が軽すぎるのです。

 

 上記の話を聞き、彼女はこう言いました。

 

 「その女と、次の恋、始めたら良いんじゃない?」

 

 そんな事したら、俺が今まで生きてきたのは、何の為だったのでしょうか?

 

 確かに、俺も馬鹿な事をしたと、今になって反省しとります。メッセンジャーで済む事を、LINE交換して、休憩中に電話したりしてたのですから。

 

 そんなくだらん女にうつつを抜かしていたとは、我ながら愚かな話です。

 

 

 あと、俺は過去記事で『新しい女探す』的な趣旨は書きました。しかしそれは、彼女が元旦那の所へ帰って、子供達と幸せに暮らしていると思ったからなのです。そこでいつか、俺のブログを読む時が来るであろう。その時を見越して、「俺は幸せを掴もうと、前を向いて生きてるよ」という事を伝える為に書いたものです。文字通り新しい恋愛をしようだなんて、そんな事は微塵も考えていませんでした。つまり、良かれと思ってついた、嘘も方便なのです。

 

 なぜなら、俺にとって、愛しているのは彼女だけだから。これは最初で最後の、最高な恋愛にするつもりだからです。

 

 

 また、今回の件で、1週間以上距離を置いたおかげで、学ぶ事もありました。

 

 マンネリを、付き合った当初から恐れていました。俺は彼女が初体験ですが、彼女は複数の男と経験があるので、その点は伺っていました。「マンネリはいつか来る」と。

 

 だからこそ、俺はデータプランを多数計画するようになりました。同棲してすぐ、夜景の見える所で12本の花束を渡し、半年記念に船を貸し切って108本の花束を渡しました。

 

 ありきたりな遊園地はもちろんの事、高いステーキ食いに行ったり、「この街のラブホテルを制覇するぞ」と言って行きまくり、服を多数買い与えて気分転換をもたらし、高級な飲み屋で大人な時間を過ごしたりもしました。日帰り旅行で、イルミネーションを見ながらキスもしました。

 

 試行錯誤しました。その結果、マンネリが来たのです。マンネリにならない為に努力した結果、マンネリになるとは、皮肉なものです。

 

 コロナで会社は倒産し、金に困っている頃、避妊したのに子供が出来た結果、中絶する始末。貯金は飛んで行きました。

 

 あまつさえ、2人の中に、亀裂が入りました。金が無くなると安いものを食うしかならず、俺が転勤族の為、彼女も仕事が出来ず、困窮してしまったのです。

 

 「こんな生活もう嫌だ」

 

 そんな言葉、聞きたくなかったです。彼女が楽しみにしていた東京への異動先で起きた、出来事でした。

 

 彼女は出て行きました。

 

 

 「離婚したらもう連絡しない」と言っていた元旦那と連絡を取り続けていることは、隠されても知ってました。嘘つかれたと感じた俺は、「元旦那と連絡取り続ける事は、浮気じゃないのか」なんて言ったこともあります。

 

 「これを浮気と言うなら、もういいよ!」

 

 前の男と出来た子供と連絡取りたくなるのはわかります。しかし、俺からしたら、元旦那との雑談はしなくてもいい会話であり、浮気とも捉えられるわけです。深夜に電話してる時点で、子供とのやり取りでない事は、お見通しです。そこを追求したら、雑談してたと認めました。

 

 彼女は、俺だけのものであってほしい。そう願う事は、悪い事なのでしょうか?

 

 

 ただ、俺にも反省すべき点があり、その頃はちょうど金に困って、彼女が俺への不平不満を述べている時期でした。そりゃ、他の男というか、思い出深い元旦那と喋りたくなる気持ちも、わからんでもない訳です。

 

 俺がちゃんと幸せにしていれば、こんな事にはならなかったでしょう。

 

 俺は、彼女にとっての幸せを、もっと考えてやるべきだったのです。

 

 

 『幸せ』とは、何でしょうか?

 

 金や地位、名誉。そんなものだけじゃ、人は満たされない。

 

 愛。心の底からの、真実の、究極の愛。混じりっけない、その愛情を与え、感じた時、人は幸せでいれるのです。これぞ幸福であると、俺は考えます。

 

 

 出て行く1、2ヶ月前からマンネリ化して、というか、彼女がよく怒るようになった事に対して、俺も疲れてたんだと思います。

 

 彼女に怒るようになってしまいました。出て行く数週間前は、俺の態度が豹変したのを見て、彼女は「冷めちゃったんやね」と、寂しげに言いました。

 

 

 自分でも、変わってしまった事を、メタ認知したのです。だから、彼女が出て行くのは当然の事と捉えるし、その距離を置いた期間が、俺に気づきをもたらし、感謝と反省の時間を与え、成長へと繋げてくれました。

 

 今思えば、冷却期間は必要なものであったと、そう思えてます。

 

 

 俺は、もう一度、彼女を幸せにする機会を貰いました。今度こそ、彼女に幸福を齎してみせましょう。

 

 きっと、いや必ず、幸せになれます。

 

 

 来月で、付き合って1周年記念。出逢ってからは既に1年以上経ってるのですが、この間に、ホント様々な出来事がありました。とても濃密な1年を過ごせたと、そう感じています。

 

 

 彼女へ。俺の所へ戻ってきてくれて、ありがとう。愛してるよ🖤

 

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