最初で最後の、最愛。

忘れよう、朽ちよう。

彼女からの、ささやかなプレゼント

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 今日は、面白い1日であった。

 

 

 親が、実家を相続させる事を出しにして、「仕事を手伝え」という事を言っていた。セラピストである。

 

 もしくは、知人の社長が経営するカフェで住み込みで働くか、と提示してきた。

 

 カフェの経験は無いが、面白そうだとは思った。場所も奈良で、あまり馴染みがなく、行ってみるのも楽しそう。しかし、住み込みが条件なのは気に入らなかった。

 

 セラピストの方を選ぶつもりである。

 

 

 今年の抱負は、『挑戦』と決めていた。今までやってこなかった事をやって、今より面白い体験をしたい。

 

 中1から飲食業をやってきた人間が、マッサージに手を出すのも面白い。手に職持つ事は悪い事じゃないし。

 

 小学生の頃からマッサージの本は読んで、かじる程度にはやった事ある。ここから根詰めて勉強して、自身の成長に繋げたい。


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 そんな話をしながら帰路に着く。

 

 彼女が、俺にプレゼントをくれた。

 

 「人生で一回も食べた事ない」と言っていた、エクレア。

 

 前に彼女が、生活に苦痛を感じて病みモードになってた時に、少しでも喜ばせる為にと、大好きな苺のショートケーキを買ってやった事がある。そのお返しだって。

 

 ホント、嬉しかった。

 

 美味しかったよ。

 

 ありがとう。

 

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