最初で最後の、最愛。

忘れよう、朽ちよう。

奇跡をみた事がある

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 俺の惚れた女性が、俺の事を愛してくれた。これは奇跡だ。この上ない幸福。至福を味わえている。

 

 『えんとつ町のプペル』という曲の歌詞に、"奇跡が近づいてる"という一節がある。気に入ってる言葉で、最近は「どうやったら奇跡が起きるのかしら」なんて考えていた。

 

 違う。今日、思った。俺の生活が、日常が、奇跡なんだ。

 

 

 俺には恋人がいる。苦楽を共にして、それでも前を向いて、更なる幸せを追い求めて、一緒に生活してる。だからこそ、「運命の人だ」と感じられる。

 

 別れる場面は幾度となくあった。彼女には、数多くの迷惑をかけた。それでも、彼女は、俺と一緒にいてくれている。

 

 

 「ありがたい」という言葉がある。仏教に由来する言葉で、漢字で書くと、「有難い」

 

 文字通り、有る事が難しいという事。感謝の意を伝えたくなるのは、そういう場面。

 

 彼女の存在は、とても有難い事なのである。

 

 

 だからこそ、思う。

 

 いつも、ありがとう。

 

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