最初で最後の、最愛。

忘れよう、朽ちよう。

仕事は楽しいものじゃなくて、楽しむものなんだよ。

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 最近、ちょっと仕事が手慣れてきて、楽しく熟せるようになった。

 

 前までは、「ステーキ屋なんて興味ねえしな」と思ってて、配属された店舗が、苦痛でしかなかった。でも、肉をお持ち帰りして彼女に振る舞うとか、そういう待ち詫びる事柄を作ってモチベーションを生み、働く意味を設けられるようになった。

 

 俺が働いているのは、彼女を喜ばせる為なんだ。そう思えば、多少の苦難も耐えられるさ。

 

 

 12月4日、今日は休日。昨日持って帰ってた肉の残りを食べる。さすがに1日中肉を食わされると、大好物でも飽きるってさ(笑)

 

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 ドキュメンタリー番組を見ながら、彼女が題名の台詞を吐いた。深い言葉だね。素敵。

 

 俺は、仕事を楽しめるようになってきたよ。

 

 

 その番組の中で、『夢は何か?』という質問があった。

 

 俺は、プロブロガーになりたい。ブログに触れた時、小学生の頃から、文章を書く事が大好きだったから。

 

 俺が得意としていて、好きで、尚且つやりがいを感じられるもの。それが、ブログだ。

 

 

 あとは、販促の仕事。具体的に言うと、ポスターとかチラシとか、そういうの作成するのが大好き。独創性のある物は、『俺でなくては作れない』という要素があり、使命感が身に染みて、やりがいが感じられる。

 

 ただ、最近はキャンペーンをやらなくなり、そういう仕事が会社から貰えなくなった。ならば、自分から作るまでだ。

 

 なぜ今までやらなかったのか、自分でも不思議だったんだけど、よくよく考えたら、ブログのサムネイルも自分で作ればいいんじゃん。

 

 

 面白くなってきた。

 

 自分が情熱を注げる物なら、もし多少の壁が立ちはだかったとしても、ぶち壊して前に進める。俺は若くて、自由気ままなんだ。苦難を乗り越えて、風を切りながら突き進む。

 

 自他共に認める変人だから、陰口を叩かれやすいけど、そんなの「So What!?」とでも言っておけばいいや。

 

 気にせず、俺はやりたい事をやる。俺は俺の人生を生きる。他人と比べられる筋合いなんてないさ。俺と彼女、2人で歩いてる道なんだから。

 

 幸せなら、それでいいんよ。

 

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