最初で最後の、最愛。

忘れよう、朽ちよう。

【心理学】黒過ぎる恋愛テクニック8選

 

お題「恋バナ」

 

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クレジット:ぱくたそ(www.pakutaso.com)

 

 

  やれファッションだのスキンケアだの、見た目を重要視する恋愛テクニックはネットに転がっていますが、そういったもので見繕っても、中身が大した事なければ好感度って上がらないんですよね。

 

 大事なのは内面です。もっと言えば、『会話』ですね。

 

 人は、他人をアウトプットで判断しています。どれほど内面が素敵であれ、それを表現する技術を持ち合わせていなければ、モテるものもモテません。

 

 今回はそんな、『モテる話術』の紹介をさせてもらえればと思います。

 

 

 初対面という状況から、順を追って紹介します。

 

【自己紹介が大事!】第一印象の大切さ

 

 上記で触れたように、服装や美容に関する恋愛術は山ほどあります。

 

 それほど重要視されているのは、第一印象がその後の印象にも響くからなんですよね。

 

 これは心理学において「初動効果」と呼ばれています。

 

  なので、よく言われる「清潔感が大事」は本当に大切な事で、いつも身だしなみにはこだわっているべきです。

 

 

 そして、そこからやるべき段階が、話術を鍛える事。

 

 いくら見た目を良くしたって、喋ってつまらなければ、恋愛感情を持たれないでしょう。なので、上手く会話する術を持っておくべきです。

 

 

 会話の基本は3つあります。

 

  • 笑顔
  • 相槌
  • 共感

 

 これらを常に忘れずにいてください。

 

 当たり前の事ですが、つい忘れがちになっている事柄だと思います。

 

 逆から考えてみれば簡単です。無愛想で、返事をせず、否定ばっかりする。そんな人がモテるはずないですよね?

 

 

 自己紹介をする場面。つまり、初対面の時に大事になるのが、『笑顔』です。それだけで相手から良い印象を得られる可能性が高いんですよ。

 

 もっと言うと、無愛想な人より、ニコニコしている人の方が話しかけやすい訳ですから、そこから関係が進歩する事もありえます。だから、普段から笑顔を作る練習はしておくべきですね。

 

 

 なぜそこまで重要視しているかというと、笑顔が無いだけで、否定的な評価をされかねないからです。威圧感を与えてしまうから。

 

 ムツっとしている人に話しかけたい人なんていますか?

 

 

 

 2つ目。自己紹介において大切になるのが、ゆっくり話すこと。

 

 緊張すると早口になっちゃう人もいると思いますが、意識してゆっくり話すようにしてください。そして、小声ではなくハキハキと喋るように意識してください。

 

 初対面の人と話す時は向こうも緊張している訳ですから、なのに自分もこわばっていては、さらに緊張感を高めてしまう事になります。

 

 

 なんでこの点が大切かというと、「自信がある」という事の意思表示だからです。いきすぎるとナルシストのように見られて嫌われますが、「何か自分の得意なものがある」という事は相手に伝えておくべきです。

 

 しょっぱなからベラベラと自分の話をしたら気持ち悪がられます。ふとしたキッカケで会話に紛れ込ませるくらいが、ちょうど良いですね。

 

 それが、あなたの特徴になります。

 

【わざと弱みを見せろ!】プラットフォール効果とは?

 

 第一印象を良くしたら、次に自分の弱みを見せるようにしてください。

 

 「さっき強みを見せろって言ったばっかりじゃないか!」

 

 そんな意見が飛んできそうですが、これには科学的根拠があります。*2

 

 

 アメリカの心理学者・エリオット・アロンソン氏が行った実験で、被験者にとあるテープを聞かせました。

 

 その音声はクイズを楽しむ様子で、達人が良い正答率を叩きだしていれば、被験者からの好感度は上がりました。

 

 次に、素人がクイズに間違え続ける音声を聞かせました。もちろん、好感度は低いです。

 

 

 その後に聞かせたテープがあります。食器が割れる音と、「あ~、コーヒーでスーツが汚れちゃった!」という声。

 

 クイズの達人がそのようなヘマをした時は好感度が上がったのに対し、素人の場合は好感度がさらに下がったのです。

 

 

 この実験から証明された事は、「好感度が高ければ、多少の間違いは許される」という事。むしろ、好感度は上がる。

 

 だからこそ、上記で書いた「第一印象の大切さ」を忘れてはいけない訳です。

 

 

 『デキる人』という印象を与えた後、ヘマをする事で親近感を与え、好感度を高める手法です。

 

【してはいけない話題】何を喋って良いかわからない・・・

 

 上記2つの項目で、「強み」と「弱み」を見せる事の大切さを説明しました。

 

 これは、心理学において「両面提示の法則」と呼ばれているもので、「メリットだけではなくデメリットも合わせて一緒に提示して明らかにすることで、信頼感・説得力・好感度が高まる」という事を証明したものです。*3

 

 この段階まで順調に行ったとしても、会話がつまらなければ、100年も恋も冷めます。

 

 

 ここまでの、3つ目の段階に来た人がやるべき事は、雑談を盛り上げる事です。会話が弾めば、さらに好感度を高める事が出来ますから。

 

 

 まず、「やるべき話題」より「やってはならない話題」を明白にしておくべきでしょう。

 

 それが、『エンタメ』です。

 

 「なんでだよ!」と思う人もいるでしょう。エンターテイメントの話題は気軽に簡単に出来るので、誰しもついやってしまう事があると思います。

 

 友達とやる分には良いかもしれませんが、恋人にしたい相手と行うのは避けた方が無難です。

 

 なぜなら、「エンタメの好き嫌いは人それぞれ」だから。

 

 

 例えば、好きなドラマ。

 

 純粋に話が面白くて楽しんでいる人もいれば、俳優がカッコよくて見ている人もいます。楽しみ方も十人十色なんです。

 

 自分からエンタメの話をしておきながら、相手と楽しみ方が異なる場合、そこに相違性が生まれてしまいます。

 

 噛み砕いて言うと、「この人と私は違うんだ」と思わせてしまうって事ですね。盛り上がらないんですよ。つまらない会話の完成です。

 

 

 どうしても話題が見つからない。そうなってエンタメに逃げたい場合は、「最近流行ってる〇〇って良くない?」みたいに話題を振って、相手から意見を引き出すようにしてみましょう。

 

 間違っても、自分の楽しみ方をひけらかしてはいけません。

 

 

 相手に喋ってもらい、話を聞いたら、自分の意見を殺してでも共感しましょう。

 

 男女誰しも、自分に似ている人を好む傾向にあります。「同じ」である事が大好きなんです。これを類似性の法則と呼びます。

 

 周囲の人を思い出してもらえればわかりやすいです。同じような趣味や性格の人同士で集まっていないですか?

 

 

 ここからは、その点を活かした応用編です。

 

 俺の場合、エンタメの話題も時々するようにしています。

 

 「さっきと言ってること違うじゃねえかよ!」

 

 そんな声が聞こえてきそうですが、違うんです。あらかじめ情報を集めて、準備しておくんです。

 

 

 好きな人と共通の知人を見つけ、「〇〇ってどんな人なの?」と聞いてみます。そこから趣味嗜好を教えてもらい、例え自分が興味ないものを好きだったとしても、それについて調べて、会話のイメージトレーニングをしておくんです。

 

 当たり前の事ですが、否定的な意見は絶対ダメ

 

 どういった所を良いと言うべきか、相手ならどういった所を好きと言いそうか。そういった事を考えて、何を言われても返せるように準備します。

 

 そうする事で、自分からエンタメの話題を振っても盛り上がれる状況を作るんです。

 

 

 上記の通り、人は自分と似ている他人を好むので、共通の趣味を持てば仲良くなれる可能性が高まるんですよ。

 

 さらに言えば、そこからデートに誘えたりもします。

 

 相手の好きなものを調べておいて、その事実を隠しながら「〇〇って良いよね~!」と切り出します。

 

 ある程度盛り上がったら、向こうの方からデートの誘いがきたりするし、もしそうならなくても、「じゃあ、今度一緒に行こっ!」と言いやすい状況が作れます。

 

 

 間違っても、いきなり言ってはいけません。自然な流れじゃないと。かなり盛り上がってからではないと、チャラく思われてしまいますから。

 

 

 そうやっていれば、かなり良い結果が得られます。食べ物が好きなら一緒に食事へ行けるし、音楽が好きなら一緒にライブへ行けます。

 

【改善すればモテる!】やっちゃダメな「リアクション」

 

 会話において大事なのは、リアクションです。どのような返事をするかで、相手の印象は変わります。

 

 最初に『強みを見せること』を説明しました。その話題をすれば、相手は大体アナタの事を褒めてくれます。(もしそうならなかったら、脈ナシです泣)

 

 で、褒められた時に「そんな事ないですよ~」みたいな返事は絶対NGです。そう思っていない事バレバレで、ネガティブな印象を持たれてしまいます。

 

 謙虚がダメだからと言って傲慢になるのも、もちろんダメ。嫌われます。

 

 

 じゃあ、どうやって返せば良いのか。

 

 『感謝+運が良かった+もっと頑張る』*4

 

 この公式で返すのが無難です。具体的に言うとこんな感じ。

 

 

 「そう言ってもらえて嬉しいです。私がここまで来れたのは、周りの人の協力があっての事だと感じています。だから、ホントありがたい。その人達の期待に応える為に、これからも頑張らなきゃって思います!」

 

 

 優等生な解答ですね。自分なりに、もうちょっと噛み砕いた表現にするのが適切です(笑)

 

 とりあえずこんな感じにしておけば、謙虚過ぎず、傲慢過ぎない印象を与えられると思います。

 

 もっと言うと、「〇〇さんのおかげで~」とか、具体性を含めると良いかなぁって思います。中身が無い返事をすると、その人自身が薄っぺらく思われてしまいますから。

 

 

 次の会話に繋げる為のキッカケを、返事の中に含ませる事は意識しなければなりませんね。盛り上がる雑談において、必須な事です。

 

 この点について、次の項目で詳しく説明します。

 

【科学的に絶対スベらない話】間違いなく盛り上がる話題

 

 何か新しい事を始めようとした時、周囲から否定された経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

 

 人は、知っているもの・慣れ親しんでいるものが大好きで、そうでないものをつい否定してしまう傾向にあります。

 

 なので、次から次へと新しい話を繰り広げていくよりは、相手が知っている話題ばっかり続けた方が、盛り上がるんですよね。

 

 

 逆から考えてみるとわかりやすくて、自分の話ばっかりする人って嫌われるじゃないですか。「お前の事なんて興味ねえよ」ってなります。

 

 なので、好きなものや嫌いなものなど、相手が喋りやすい話題をしてもらう必要があります。話題は自分から切り出すのではなく、相手から引きだすものなのです

 

 

 では、相手が一番知っている話題とは何か。

 

 それは、相手自身の話です。

 

 

 例えば、ネイルを褒めるとか、仕事の頑張りを評価するとか。ベタですけど大切なんですよね。

 

 で、ただ褒めるだけだと会話が続かないので、一言付け加える事も忘れてはなりません。

 

 「〇〇のファッションお洒落だよね~! 何か参考にしているものはあるの?」とか、相手への問いかけ。

 

 

 ここらへんの返事というのは、話術において絶対に欠かしてはいけません。聞いておいて返事がイマイチだと、例えデートに行けたとしてもつまらない感想を持たれ、自分自身の評価も落とす事になります。

 

 という事で、次は相槌について説明しましょう。

 

【表情を作れ】目線まで意識してる?

 

 人が喋りやすい時というのは、相手から理解を得た時です。

 

 腹が立った話をしている時は一緒に怒ってほしいし、面白い話をしている時は笑ってほしい。

 

 つまり、会話において大事なのは、『相手に気持ち良く喋ってもらうこと』

 

 その為に必要なのは相槌だけではなく、表情です。

 

 

 適当に返したらダメ。例えば、仕事の愚痴を聞いている時。

 

  「〇〇さんってウザイ人だね・・・」と言いながら、嫌な表情をしてみましょう。そうするだけで、『私の話に共感してくれている』という印象を与えられます。

 

 特に男なんかは理屈で物を言うので、「それはお前の努力が足りないんだよ」みたいな事を思うかもしれませんが、絶対に口にしちゃいけません(笑)

 

 

 相手の意見を受け入れ、理解し、それに共感する。

 

 これは人間関係において大事な事であり、恋愛テクニックとしてではなく、人付き合いにおいて必要な話術です。

 

 

 また、相槌を打つ時にどっか他の所へ目線が向いているようじゃダメです。相手は「私の話、聞いてくれてない・・・」と感じ、会話が盛り上がらなくなります。

 

 ちゃんと相槌や返事をする時は相手に目線を合わせ、『話を聞いているよ』という姿勢を示すべきなんです。

 

 

 好きな相手だと、目を見るのも照れくさい。そんな人もいると思います。そういった時は、鼻を見るように意識してみてください。

 

 人は鼻の頭を見られている時、自分の目を見られていると思います。

 

 そうやって、少しずつ慣れてから相手の目を見ると良いと思いますよ。

 

【聞く力】返報性の原理を活かして、自分の魅力を伝えろ!

 

 上記で、『相手の話をちゃんと聴け!』という事を説明しました。

 

 相手に気持ちよく話してもらうだけで、帰りに「あぁ~、楽しかったなー!」と思ってもらえ、自分に好印象を持ってもらえるから。その場が盛り上がったかが、あなたの評価なんです。次のデートに備える為にも、必須な項目でした。

 

 

 これらのテクニックが身に付いたなら、次は自分の話をしてみましょう。

 

 いや、ここまでの段階に来ている人は、既に相手の方から自分に関する事をいっぱい聞かれているはずです。

 

 なぜなら、人には「自分にされた事を相手に返したい」という心理があるから。これを『返報性の原理』と言います。

 

 

 自分がもし怒られたら、例え自分に非があっても、相手に怒りの感情を持ちますよね。「なんでそんな言われ方されなきゃいけないの!」みたいな。

 

 逆に言うと、自分を好きになってくれた人を、好きになるんです。

 

 

 という事で、上記のテクニックがちゃんと使えているなら、自分の事もいっぱい聞かれています。もし、相手からそのような反応を得られているのであれば、脈アリと判断しても良いでしょう。

 

 ここまできたら、自分の事を自ら話し始めても良い段階。興味関心を持ってもらえている訳ですから。

 

 

 ただ、やっぱり話題は考えなくちゃいけません。

 

 「一緒にいて楽しい!」、「また会いたい!」

 

 そう思ってもらえると良いですよね。

 

 

 愚痴や重たい話なんかしても、盛り上がる訳ないじゃないですか。明るく面白い話題を積極的にするべきです。

 

 当たり前の事なんですけど、出来ていない人は多いですよ。

 

 だから、笑い話を意識して喋っていく。それがアナタの魅力になります。この点を意識できたら良いですね。

 

 

 俺は関西出身なんですが、引っ越した先では物凄くトークがウケるんですよ。地元にいた頃は「お前、つまんねえな」って評価されてたのに。

 

 なぜかと思いながら人の話を聞いていて、わかった事があります。

 

 関西人じゃない方のほとんどは、『フリ』『オチ』を意識していない。だから、俺レベルの奴でも笑いが生まれるんですよね。という事は、アナタも出来ますよ。

 

1.「オチ」をしっかり予想させる

2.「オチ」がバレる「フリ」にならない

3.長すぎる「フリ」にしない*5

 

 つまり、喋りの終わりが予想外の所に着地するよう、頭で思い描く。

 

 題材は、腹立った話が一番喋りやすいんじゃないかと思います。

 

 なぜなら、自分の期待と違う事されたから、怒りが湧いてきたんですよね。それは笑い話になります。

 

 「〇〇してって頼んで待ってたら、そいつ××しとんねん! どないやねんって話やん?」

 

 ただ「ムカつくわ~」で話を終わらせるより、笑ってもらえるように誇張すれば、会話は弾みます。これを、関西では「盛る」と言います。

 

 

 ただ、俺はお笑い芸人じゃないので、この点はプロの話術を聞きまくるのがオススメです。技術を盗みましょう。

 

 フリートークやラジオが面白いと思う芸人を見つけ、それを何回も見聞きしてください。

 

 「声量をこうやって抑揚つけているのは、なんでなんだろう?」

 

 「自分だったらどうやって喋るだろう?」

 

 「身振り手振りは、こうした方がもっと面白いんじゃないかな?」

 

 そうやって、考えながら話を聞いてください。デートした帰りに、一人反省会もしてください。

 

 「もっとこうした方が面白かったんじゃないかな?」

 

 意識して、努力する。そうしない限り、話術は極められない。

 

【これで確実にオトせる】簡単に好きな人の「特別な存在」になれる方法

 

 「絶対に脈アリだ!」という段階にまでこれたなら、ここが最後地点です。

 

 

 人はいつか飽きるものなので、自分に魅力を感じてもらえても、しばらくすれば離れていっちゃいます。

 

 なぜなら、人は不確実性を好むから。同棲してずっと同じ生活をしていたら、退屈を感じてしまう訳です。

 

 女性で言うと、グイグイいく人よりは、思わせぶりな態度をとる方がモテます。

 

 「この人、俺のこと好きなのかな?」

 

 そう思わせておきながら、他の男とイチャつかれると、「あれ?」ってなりますよね。そうした所でまた自分の元に来る。

 

 「どっちなんだろう?」

 

 そう思わせる、ミステリアスな魅力にひかれやすいんです。

 

 これは女性の恋愛感情にも当てはまって、相手が自分の事を好きだとわかると、最初の内はいいかもしれませんが、そのうち飽きてきます。

 

 なぜなら、結果がわかっているからですね。

 

 

 つまり、定期的に『新たな魅力』を発信するのが大事なんですよ。

 

 ここで活かせるのが、最初の方で説明した『両面提示の法則』です。

 

 良いだけの人よりも、悪いだけの人よりも、その両方を兼ね備えている人に、魅力を感じてしまいます。

 

 つまりは、2面性を提示するという事です。心理学においては『アンビバレンス』と呼ばれています。

 

 

 「私って〇〇だと思われてるけど、本当はね、そんなんじゃないんだ」

 

 普段見せない一面を、好きな人に提示する。

 

 人は誰しも「限定」という言葉に魅かれます。特別な者でありたいんです。これは、経済学でスノッブ効果」と呼ばれています。

 

 隠していた一面を見せる事で、「私にとってアナタは特別な存在」という意思表示になり、相手も普段は見せない自分をさらけ出しやすくなる。(返報性の原理)

 

 

 もう一つの使い方として、「相手の2面性を見抜く」という方法があります。

 

 例えば、普段は物凄く明るい人がいたとします。その一面を褒めた上で、「本当は、暗い気持ちになる時もあるんじゃない?」と聞いてみるんです。そうしたら、いつもは隠していた自分を口にしたりするでしょう。*6

 

 いきなり言うのではなく、人格を褒める前置きは忘れちゃダメです。

 

 相手を一旦褒める事でドーパミンを分泌させ、自分への好感度が高くなり、内面の事を喋りやすくします。そこから、本当の自分を見せてもらいましょう。

 

 そうする事で、「この人は、本当の私を理解してくれてる」と思ってもらいやすくなる。つまりは、「特別な存在」になれるという事ですね。

 

 これで、チェックメイトです。

 

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