最初で最後の、最愛。

忘れよう、朽ちよう。

自分が死んだ後の世界を考えてみよう

お題「今日の花」

 

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クレジット:ぱくたそ(www.pakutaso.com)

 このブログで語る「死後の世界」とは、宗教でみられるような、天国や地獄じゃない。俺は臨死体験をした事があるからこそ、そんなものは存在しないと確信している。

 

 もちろん、極楽浄土といったものだって、ありはしない。俺が言う死後の世界は、現在生きているこの世界において、俺が亡くなった後どうなるか。

 

 例えば、俺の葬儀で弔辞が読まれる時、俺について何と言うだろうか。どういう人間として、評価されるのか。

 

 「他者からどう思われるなんて気にするな」みたいな本はいくつか読んできたけど、周りの目を気にして生きている訳じゃなくて、人との相互関係にある中で、他人へ何を与えてこれたかは重要なんだ。

 

 俺は、死後に何かを遺したい。手垢の付いた表現だけど、生きた証って奴。生まれてこなくても良かった人間にはなりたくなくて、自分の人生へ意味付けをしていきたいんだ。

 

 そう考えて、こうやってブログに自分の思想をアウトプットしてるけど、こんなのHatenaが閉鎖すれば消滅してしまう。

 

 じゃあ、別の方法は何だろうか。物質的に何かを遺すのもアリだとは思う。書物だったり絵画だったり。もう一つ、無形に遺す方法もある。それは語り継がれるような出来事だったり、受け継がれる物事。それこそ、思想だったりする訳だ。

 

 俺は、書物と思想のどちらにも興味ある。死んだ後にも残っていくもの。

 

 石ノ森章太郎は、自分の世界観を遺した。スティーブ・ジョブズは、素晴らしいデバイスを遺した。俺のお爺ちゃんは、会社を遺した。

 

 俺が死んだ後に、遺せるものは何だろう。

 

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