最初で最後の、最愛。

忘れよう、朽ちよう。

青春はなんで『青い春』と書くか、知ってる?

 

お題「最近知った言葉」

 

 

 

由来は中国思想

 

https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/00_PP56_PP_TP_V.jpg*1

 

 中国には『陰陽五行説という考え方があります。端的に説明すると、森羅万象は5つに分類する事が出来るというもの。

 

 さらに言うとそれら5つに分けられた全ては繋がっていると考えており、色で言うと春は青と繋がっています。

 

 因みに、「夏」を「朱(赤)」、「秋」を「白」、「冬」を「玄(黒)」に当て、それぞれ「朱夏(しゅか)」、「白秋(はくしゅう)」、「玄冬(げんとう)」と言います。*2

 

 この流れで、「青春」と言うようになったのです。

 

日本で最初に使ったのは夏目漱石

 

日本では夏目漱石の「三四郎」のヒットを機に定着したと言われており、同書の『考えるには、青春の血が、あまりにも若すぎる』に代表される、若者の焦りや葛藤を表す表現が、現代に至るまでの青春のイメージを定着させたと言われる。*3

 

 日本で用いられる意味での「青春」を最初に使用したのは、夏目漱石とされています。

 

 「シーン」という擬音についての記事でも触れましたが、氏が文学界を飛び越えて日本に及ぼした影響は、とてもじゃないですが測りきれないですね。

 

参考文献

 

sirabee.com

ja.wikipedia.org

dic.nicovideo.jp

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