最初で最後の、最愛。

忘れよう、朽ちよう。

末期がんで息を引き取りました。

 10月に余命2ヶ月と宣告され、年は越せないであろうと主治医に言われていました。

 

 

 24日の昼から、突然痛がるような今までにした事のない鳴き方をして、それから5回ほど嘔吐を繰り返しました。

 

 朝はドッグフードを食べましたが、昼からは大好きなオヤツを見せようとも、食欲を示しませんでした。

 

 大人しい犬だったんですが、ずっと部屋の中を歩き回ったり、落ち着きのない様子。今まで滅多に吠えない子だったのに、どこか痛がるような声を出し、しんどそうな表情を見せました。

 

 25日の深夜1時頃、下半身が動かなくなりました。立とうという姿勢は見えるのですが、後ろ足が動きません。

 

 それでも何回だって立とうとするのを見ていると、言葉に出来ないつらさがあります。

 

 亡くなる直前に撮った動画に、その様子が映ってます。

 

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 出来るだけ毎日撮影して、Vlogを続けていきたい。そう思っていました。

 

 呼吸が弱々しくなっていたんです。

 

 飼った当初からの習慣で、同じベッドへ横になります。今までにないしんどそうな表情をして、あんなに大人しかったのにベッドの上を動き回って。それを見ていると、なかなか眠れませんでした。

 

 3時過ぎにようやく眠ったので、安心して俺も寝てしまいました。

 

 起きたのは6時30分。既に死後硬直が進んでいました。

 

 最後に腕枕をして、そのまま。

 

 

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