愚行権の行使

忘れよう、朽ちよう。

もしこの世からお金が無くなったとしたら、あなたは何がしたい?

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 京都のお茶、少し苦味がありつつも旨味が印象的で、とても美味しくいただきました。

 

 それはさておき、題名の通りです。

 

 もしこの世界にお金が無かったとしたら、私は何をするだろう?

 

 突然この世から通貨だの紙幣だのいう資本主義関連の概念が消滅したとしたら、あなたは何をするでしょうか。

 

 今回はそういう思考実験です。

 

 そして、これを問われて頭にすぐ思いついた事柄こそ、あなたが本当にやりたい事です。

 

 人によっては、サーフィンだったりバスケだったり、ゲームだったりするでしょう。

 

 俺の場合、文章を書きたい。そう、朝から晩まで。多分、飲食を忘れて書き続けることでしょう。

 

 それはブログかもしれないし直筆かもしれませんが、とりあえず文章は書き続けたいですね。

 

 例えば宝くじで3億当たって働かなくても良い状態になっても、俺は何かしら文章を書き続けると思うんです。

 

 俺は蕎麦職人をやっていて、これが天職だと思っていたんですが、突き詰めて考えると違うなって思いました。

 

 きっと、文章を書く仕事が俺に向いているんです。寝る間も惜しんでブログを書き、寝不足で蕎麦打ってたりしますからね。

 

 でも、蕎麦打ちを徹夜でやり続けられるかと問われたら、多分首を横に振ります。確かに年末年始は朝から晩まで蕎麦を打ち続けていますが、それはお金の為です。無給でやれと言われたら、俺は拒否します。

 

 でも、このブログに関してはそれが出来る。文章を書きたくてたまらないし、ネタが次から次へと思いつく。もし、これでお金が稼げるのなら、それは正に天職でしょう。

 

 だから俺は蕎麦職人を辞めて、プロブロガーを目指したいな、と。胡散臭いと言われても定職に就けと言われても、俺はこれがやりたいんだからしょうがない。

 

 ある程度のPVが下らない状態になるまでは、副業としてやりますが、これだけで飯が食えたら幸せだろうな。

  

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