最初で最後の、最愛。

忘れよう、朽ちよう。

【中田敦彦】オリラジあっちゃんから学ぶブランディング

お題「好きな作家」

 

チャオ!

 

半ズボンを履くのが何故か恥ずかしい

 

ビッグボーイですううう!!!!!

 

 最近Youtubeでは、教養的コンテンツというのがバズっています。

 

 『なぜ〇〇は××なのか』

 『□□になるとどうなるのか』

 

 このようなタイトルを見かけた事はないでしょうか?

 

 そういう動画が教養的コンテンツであり、数分で物事が学べるという効率の良さから、幅広い世代にウケるジャンルです。

 

 そのようなコンテンツを投稿する教育系Youtuberの中で、トップクラスに売れているのが中田敦彦YouTube大学。数ヶ月でチャンネル登録者100万人突破した事で話題になりましたね。

 

www.youtube.com

 

 他の教養的コンテンツとは違い数十分にものぼる動画が多いのですが、その分濃密な知識量を誇る動画になっているので、見ていて飽きない仕様になっています。

 

 また、冒頭で紹介したような動画は出典を明かしていなかったり、諸説あるのにさもそれが真実かの様に公開しています。しかし、中田さんの場合は出典を明かしているし、事実の解釈には賛否両論ある事もちゃんと説明した上で、出来るだけ中立の立場から話されている印象があります。

 

 

 他にもファッションブランド幸福洗脳や音楽グループRADIO FISHなどをやられていて、実業家としての一面もあります。叩く人を見た事がありますが、様々な物事に手を出しながらも中田さんの軸はブレてないと思うんですよね。

 

 核にあるのは、『あっちゃんカッコイイ~!』ではないでしょうか?

 

  幸福洗脳は結構イケイケな服だし、RADIO FISHの代表曲『PERFECT HUMAN』も中田さんを崇め奉るような、そういう歌です。彼は色んな事をやっていますが、それは武勇伝時代から変わらない、良い意味でナルシシズムなんです。

 

 それが多種多様に形を変えて現れているだけの話なんですね。中田さんは自身のブランディングを変えていません。だからホントにカッコイイと感じます。

 

 

 俺は、この点を中田さんから学びたい、見習いたいと思っています。

 

 蕎麦職人をやりながらもブロガーとして売れたいと考えていて、色んなジャンルの記事を投稿しているのですが、自身のブランディングをどうしたらいいのか悩んでいる節があります。

 

 実は師匠から「お前は中身が無い」、「魅力が無い」と叱られました。それを何度にもわたって。

 

 あっちゃんのように、というと烏滸がましいかもしれませんが、俺も自己陶酔をしている節があり、自己肯定感が強い方だと思い込んでいるのですが、中田さんの様に成果を残した人間ではありません。だから、中田さんみたいにナルシシズムを長所として売れれるはずもありません。

 

 だからこそ、俺はもっと結果を残す人間に成る為、仕事を頑張らなければならないなぁと反省しました。これを有言不実行で終わらせれば、師匠から「口だけ」と批判されて終わりなので、自分の成長を意識して様々な物事へ手を出していきたいと思います。

 

 

労働2.0 やりたいことして、食べていく

労働2.0 やりたいことして、食べていく

 
天才の証明

天才の証明

 
僕たちはどう伝えるか (単行本)

僕たちはどう伝えるか (単行本)

 

 

最初で最後の、恋愛。は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。