後輩を飯に誘う根性が無い。助けてくれ

お題「今日の出来事」

 

チャオ!

 

陰キャの極み

 

ビッグボーイですううう!!!!!

 

 「成長!」、「成長!!!」、「成長!!!!!」

 

 このブログを読んでもらえればわかる通り、俺の師匠は『成長』が口癖です。先月くらいから師匠に言われているのが、「バイト達を仕事終わり飯に誘えるような先輩になれ」

 

 最近、「仕事は出来るんだよお前は。でも、足りないのは人間性の部分だ」と叱られています。俺は後輩達と業務上の会話しかせず、雑談を好みません。そういう所を師匠から嫌われており、積極的に後輩達と交流を持つよう指導を受けました。

 

 確かに、師匠の言っている事が全く正しいと考えます。飲食業とはチームワークであり、先輩後輩みんな親睦を深めた状態である事が望ましい。

 

 でも、でも・・・。

 

同僚と飯食いに行くとかしたことねえよおおお!!!!!

 

 だからこそ、口を酸っぱくしておっしゃられているんだと慮ります。コミュニケーション・スキルを磨く事が俺の成長。ただ、ものすごく恐怖しかありません。今まで大して喋ってこなかった後輩達を飯に誘えるか否か・・・。

 

 ただ、一つ助言を頂きました。『読書感想文』の記事を読んでもらえればわかる通り、本を読むのが好きです。そんな俺へ、師匠が言った言葉。

 

 「そんな本を読んでいる暇があったら、人間関係の本を読んだ方が実用的なんじゃないか?」

 

 何も言い返せませんでした。だから最近そういう本を読むようになった訳です。という事で、頭に詰め込んだ雑談のノウハウを武器に、後輩達を飯に誘おうと思います。

 

 「お前に無いのは、人望だ」

 

 そう、師匠は叱りました。とても悲しかった。事実そうだし、それを得る為の努力を怠り続けてきた。これからそれを取り戻すよう奮闘しなきゃいけないのに、鼓動は速くなるし、変な汗をかく。

 

 でも、今の俺はケツに火が付いている状況。俺は昇格したいし、その為には成長しなければならない。

 

 「今のお前には店を任せたいと思えない」

 

 これを何度も言われています。本当に悔しくて涙を流す日々。でも、いくら泣いたって現状は変わりません。行動に移すしか、ない。

 

 「人に好かれる為だったら、嫌われたって良い」

 

 そう言えるほどに、実践してみようと思います。

 

今週のお題「残暑を乗り切る」

 

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