最初で最後の、最愛。

忘れよう、朽ちよう。

堀江貴文さんの『ハッタリの流儀』を読みました

お題「好きな作家」

 

チャオ!

 

大言壮語とは俺のこと

 

ビッグボーイですううう!!!!!

 

 「ハッタリ」というと、否定的な単語で、嘲笑されるべき行為のように感じてしまいます。

 

 でも、それを肯定的に捉えている、しかも積極的に行うべきだと主張するのがこの本、ハッタリの流儀です。

 

 堀江さんは講演でも「考える前に即行動」という趣旨を仰られる程、実行力に満ち溢れた方です。現に、ロケットを発射してみたり学校を作ってみたり、選挙に出馬してみたり、テレビ局を買収しようとしてみたり、あまつさえアプリやゲーム、お店のプロデュースもされていたりと、多種多様の事柄をやられています。アンチの多い方ですが、この実力は認めるしかないように思います。

 

 もはや堀江さんの肩書きは何?って感じですよね。この本にも書かれています。「肩書きは3つ以上持て」と。俺は蕎麦職人とブロガーという2つしか肩書きがないのでまだまだです。

 

 

 副業兼業が広まっていく事が予想されている現代、1つの会社に骨をうずめるよりも、いくつもの事業を平行して行っていく人が生き残るでしょう。

 

 上記に関しては、SNSで有名になりたかったり、俺みたいにブロガーになりたい人が参考になると思います。有名人、成功者に憧れている人に必要なのが「ハッタリをかます言動」です。

 

 これは俺が書いた記事『人生をコンテンツ化せよ!』にも繋がりますが、ソーシャルメディアで注目を集めるのに必要なのが行動力です。それに加えて、何らかの目標や夢を語って、そこへ向かう過程もコンテンツの一つとして売り出す事が出来るんです。だからこそ、自分の人生そのものをコンテンツ化するくらいのつもりで行動するのが大事なんですね。

 

 自分が出来る範囲の事しかしないとか話題性が何もないんです。そこで終わりなんですから、バズったとしても一発屋。無理そうな事でもとりあえず「やれる」、「出来るに決まってる」とハッタリをかまして、成長していく様や紆余曲折、もはや失敗すらもコンテンツになります。

 

 会社で働く組織の時代から、一人でも商売が出来る個人の時代が到来しています。だからこそ、自分自身の経験、消費した商品ですら発信していく。SNSで大切なのは日々の情報発信なんですから、ありとあらゆる事をダダモレにしましょう。個人としてのアナタ自身がコンテンツです。

 

 この本は、ブログで収益を得たい人や、SNSで有名になりたいアナタへオススメの一冊。

 

 

 

 

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