最初で最後の、最愛。

忘れよう、朽ちよう。

前田裕二さんの『メモの魔力』を読みました

お題「好きな作家」

 

チャオ!

 

前田裕二さんに惚れた

 

ビッグボーイですううう!!!!!

 

 

 メモの内容は全部ビジネスに繋がったり色々と固有名詞が出てくるので伏せますが、この本から学べる事は仕事だけじゃなくて、人間関係そのものに活かせると思ったのでオススメします。

 

 これについては簡潔にツイートしたので閲覧してください。

 

 

 

 上司じゃなくても、人生の先輩が話している事をメモを取りながら聞く、という事は「熱心に聴いています」という姿勢を表す事になるので、向こうも率先して話して下さる事が多いように思います。

 

 部下、後輩の事でも、仕事の悩みとか相談事をちゃんとメモをとりながら「改善するよ」と言った方が説得力があると思いませんか?

 

 

 メモって良いんです。やるとやらないとでは、同じ出来事に向き合った時の結果が違ってきます。

 

 

 俺は初対面の人でも「こういう夢があって活動しているんですよ!」とか語りたい性分なので、それに共感、関心を持ってくださった人から助言やダメ出しをもらいます。俺はその言葉をただメモに残していました。ですが、前田さんはただそこで終わらないんです。

 

 俺は蕎麦職人という職業柄、師匠から教わったレシピとかビジネスのノウハウとかメモっているんですが、それはただ事実の羅列しかないですよね。でも前田さん流のメモは他とは差をつけていて、『この事象をいかに自分の事へ転用するか』という事まで考えてらっしゃいます。

 

 本にも書かれていますが、日常生活の中で少しでも自分に刺さる事があればそれを全て文章化し、自分に活かすそうです。電車の広告をメモった、という話が本に出てきますが、そこだけ読んだら「は?」って話ですよね(笑)

 

 具体的なノウハウまではここに書きませんが、興味を持った方は是非、本を購入してみてください。この本は商売をやっている人はもちろん、そうでない人も活かせる素敵な本だと思いました。

 

 

メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)

メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)

 

 

 

 余談ですが、前田さんの喋り方って良いですよね。おっとりしているというか、なんかモテそうだなって思いました(笑)

 

 

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