最初で最後の、最愛。

忘れよう、朽ちよう。

借金をしてでも本を読め

お題「好きな作家」

 

チャオ!

 

髪型をコロコロ変える

 

ビッグボーイですううう!!!!!

 

 

 髪型が安定している人っていますけど、俺はどちらかというと3,4か月に一回くらいは違う形、色にしたくなる性分です。飲食業をやっているので派手なものには出来ないんですが、いつか真っ赤に染めたいと思っています。

 

 俺は幼い頃から目立ちたがり屋で、なおかつ変化を求めるタイプなので、常に一緒、現状維持という状況が不愉快なんですよね。

 

 これは仕事にも言える事で、「この業界を向上させるにはどうしたらいいか」、「どうやったらお客様を楽しませられるか」という2点を考えて、ほぼ毎日店長とミーティングをしています。もっともっと違う事をしていきたい。だから具体的な案を練っている訳です。

 

 

 これは過去の記事、蕎麦2.0にも繋がる話です。未読の方は、下記のリンクから閲覧してください。

 

 

juliajewelkali.hatenablog.com

 

 

 自分にとって何か革新的な事をしようと思ったら、今と同じ環境では目新しいビジネスモデルとか思いつきにくいんです。インプットする場が同じなんですからそりゃそうですよね。

 

 だから、普段とは異なる刺激の為に読書が必要です。皆さんが今この記事を読まれているようにインターネットでも情報吸収は可能ですが、それだけで良いのでしょうか?

 

もう一つ質問です。皆さんは本をどのくらい読まれますか?

 

 文科省の調べで、日本人の読書量が少ないとわかっています。*1こういう現状だからこそ、本を読む事で周囲と差をつけられると思うんですよね。

 

 これはあくまで俺の偏見ですが、インターネットでの情報収集だと知りえる知識もある程度限られてくると思います。自分が興味ない事柄とか検索しませんよね。

 

 でも、本を読んでいると普段の自分なら触れられなかったであろうノウハウを学べます。そこで「こんな情報、興味ねえわ」と素通りするのではなく、これを仕事にどうやって活かすかを考えるんです。

 

 例えば俺は仕事柄、ビジネス書を好んで読むんですが、大体こういった本は1500円前後します。内容をただ「へえ」と思って読了したところで、今後の人生に何の役にも立たないですよね。読書する前と後で自分は何ら変化していません。それじゃあ本代をドブに捨てているようなものなので、そうならないよう上記の事柄は意識しています。

 

ここで、俺がブログを休止している間に読んだ本を紹介します

 

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 俺は速読できるタイプじゃないどころか、いちいちメモを取りながら読む人間なので1冊に1時間以上かけています。

 

 誤解されないよう言っておくと、本の内容全てに同意している訳ではありません。自分と同じ考えを持っている人の本は正直言うと読む必要が無いです。だって、既にそういう思想を持っているんですから。

 

 いろいろ読んでいると「これ、俺とは合わねえな」と思う事が多々あります。そういう想念が沸き起こった時は、「なぜ俺はこの筆者の意見と相容れないのか」と自分の無意識を言語化するよう意識しています。一つ一つを長考していく事で、自覚していなかった考えが言葉になったりするので面白いです。こうやって、自分と違う言動をしている人から何かを学べるのが本の良い点ですよね。

 

 そして、さらに転用を意識します。「これは自分の事業にどうやって活用できるだろうか?」と。そうやって具体的なアイデアを生み出し、実行に移せば1500円以上の価値を生み出す事は可能ですよね。

 

 要は、読書は未来の自分へ投資する行為なんです。

 

なかなか意識高いこと言ってますよね俺(笑)

 

 でも、これは本当にそうだと思います。ただ暇潰しに本を読むとかコスパ悪くないですか。無料のスマホゲーでもやっていた方が良いでしょう。安物買いの銭失いにならない為にも、「この本から3つ以上の知識を学ぼう」とか決意してから読み始めて、それらを仕事に活かせば元が取れます。だから俺は「借金してでも本を読め」って言ってるんです。

 

 事実、俺は本が読みたいが為に人から金借りた事が何度もあります。金の無い修業時代から「先輩より成功したい」という想いがあったので、兄弟子達がゴルフしたり漫画を読んでいる間に勉強して追い越そうと考えているからです。だから呑みに誘われても断るので、「付き合いが悪い」と評価されています(笑)

 

 悪く言われる事もあるんですが、後悔はないです。本を読まなければこの仕事を辞めていたでしょう。今の俺があるのは数多の本が支えになっているから。

 

 因みに、呑みの席でもビジネスの話をすれば生産性の高い会話が出来る事は解かっているんですが、今は本が読みたいのでお酒を飲みません。

 

閑話休題

 

 なんか意識高い系みたいな事を長文で綴ってきましたが、俺は幼い頃からただ単に「周りが遊んでいるなか勉強してる俺、マジイケてる!」と思ってました。過去にも書きましたが、俺は小5からずっと自分を売って飯が食いたいと考えてきたので。

 

 要は、ただの自己陶酔なんですよね(笑)

 

 こういう人間なので「自惚れてる」と小学生時代から批判されていますが、逆に訊きたいです。

 

自己肯定感の無い人生って楽しいんですか?

 

 座右の銘メメント・モリなので、いかに生きるか、どうやって人生を楽しむかっていうのを考えてきました。自己嫌悪の塊みたいな時期もありましたが、もしそのまま死んだら人生つまんないまま終わりじゃないですか。それすら嫌になって辿り着いたのが今の俺です(笑)

 

 別にここが終着点と思っている訳じゃありません。蕎麦業界をアップデートしたいっていう目標があるので、大言壮語にならないよう成果を残す為、これからも行動を続けます。

 

 若者にとって蕎麦業界はブルーオーシャンも同然である事は身を持って知りました。今後到来する、あるいは既に波が来ている個人の時代に合わせて、若い世代が蕎麦を打ちたくなるような情報を発信し続けていこうと思います。

 

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