愚行権の行使

忘れよう、朽ちよう。

職場の飲み会に初めて参加した件【追記あり】

お題「今日の出来事」

 

チャオ!

 

酔いが醒めないまま記事を書きます!こと

 

ビッグボーイですううう!!!!!

 

 

 いやちょっと聞いて下さい皆さん。今飲み会から帰って酔いが若干残ったまま文章を書いています。

 

 俺は今まで新年会や忘年会、親睦会であろうと職場の人と仕事終わりに呑むのは嫌だったんです。俺はお酒を飲むときは1人でありたいんです。そういう事は上司に正直言って、俺は飲みの席に絶対に行くつもりはないと伝えてきました。

 

 なのにも関わらず、今日は絶対に来いと言われていたんです。兄弟子も一緒に来るからお前も来いと。「だとしても俺は行かない」と言ったのに「行かないと言う選択肢はない」とか言われたんです。

 

 そう言い返されても行かないという手段はありました。家から出なければ良い話です。でも、そうすれば明日から働きにくくなると思って、社会勉強として出席しました。

 

 

ただただ言うと、疲れました

 

 

 一応、夢だった二つは達成しました。

 

 

juliajewelkali.hatenablog.com

 

 バーに行く事と、師匠の師匠から仕事論を聴聞すること。

 

 

 聴きました。「接客で意識している事はなんですか?」

 

 「意識しなければならないと思っている事は何もない。『意識』がいつの間にか『無意識』になる時がくる」

 

 何も言えませんでした。レベルが高くて。でもこの言葉は忘れちゃいけないと思ってメモしました。

 

 

 俺は兄弟子に訊きました。「モチベーションを保つにはどうすれば良いでしょう?俺は師匠から怒られると落ち込む時があります。そういう時はどうすれば良いのでしょうか?」

 

 「俺はモチベーションなんて落ちない。好きな事を仕事にしているならそんな事にはならないはずだ。もしモチベーションが落ちるなら、この仕事向いていないんじゃない?俺は殴られようともモチベーションなんて落ちなかった」

 

 なぜかこう言われた時、俺は泣いてしまいました。結局、それから一時間くらいずっと泣いていたようです。自分でもよくわかりません。ただただ情けなくて、涙を流すしかなかったように思います。

 

 

 とりあえず頭痛いのでこれくらいで終わります。

 

 

 【追記】

 飲み過ぎて記憶を失っちゃった。俺は一晩で3つの夢を叶えられた。なのに今日は一日中ベッドから動けなかった。肉体的にもだけど精神的に疲れたので。

 

 でも、こうやって先輩方から言われたお叱りの言葉を無駄にしないよう、明日から働いて行かなければならない。

 

 師匠の師匠に言われた、意識が無意識の領域に到達する為に、兄弟子から言われたモチベーションに左右されない働き方をしていきたいと思います。

 

 例えば、いつもの俺なら嫌な思いを何日も引き摺るタイプなので、それが師匠との受け答えに出てしまう時がある。さすがにホールへ立つ時は笑顔でいるけど、厨房での表情はあまり宜しくない自覚はある。

 

 それがプロとして失格なんだ。俺は飲食業をしてるんだし、お客さんの為にもっと接客の向上をしようとか考えて行かなくちゃいけないのに何してんだって話。

 

 この感情を明日に持ち越しちゃいけないし、俺は今5年前の自分が夢見ていた職業に就けているんだという事に、もっともっと幸福を感じて行かなければならない。そうすればモチベーションなんて落ちないんだ。

 

 

 前に兄弟子の店で呑んだ時、「お前は真面目すぎるんじゃないか?」と言われた。師匠とは真逆の事を仰って下さる。でも、自分が完璧を追い求めている自覚はあるので、そこを改めようと思う。完璧主義を悪と思っている訳じゃないけど、例え今完璧じゃなかろうと、それでも大丈夫なんだと、明日から頑張ろうと言えるくらいの余裕を持って働いていきたい。

 

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