人が悟りを開いた瞬間の動画

お題「どうしても言いたい!」

  最近、日記を書いている事が続いているのですが閲覧数が落ち込んだ所をみると誰も興味ないのかもしれません(笑)

 

 という事で今日は笑う仏陀の話をしましょう。ヒンドゥー教のグルなので予備知識がないと動画の内容が理解できないかもしれませんが、悟りに対する興味のある方は一度視聴していただきたい動画です。

 

 

youtu.be

 

 

 他にも三つほどこのような動画が残っています。僕は全部何回も観ていますが、その度に泣いてしまう、感動的な動画だと思います。

 

 僕は神社で働いている仏教徒なので、仕事柄宗教の話をする事が多いです。話を聴聞してくださる方の多くは、それを聴いて笑ったり喜んだような表情を見せてくださります。そのような反応を見ると僕の考えが伝わったんだなって思います。

 

 少し自分の体験を話すと、僕は有神論者になった瞬間は号泣していました。悲しい訳でも嬉しい訳でもないのになぜか涙が延々と流れてエーンエーンと泣いていた事を思い出します。

 

 それから仏教の色んな宗派から話を聴くようになり、意味のわからなかった禅問答でも笑えるようになったのは、上記の体験を経たからでしょう。詳しい事は下記に書きましたので閲覧してくださると幸いです。

 

 

juliajewelkali.hatenablog.com

 

 

 この動画を観て想起しちゃう思い出。ニヒリストが今や神社で働くという真逆の人生を歩み出した事を思い出すと、本当に人生って何が起こるかわからないと再認識します。

 

 

 もっと言うと、ニヒリズムを学んだあの時期は僕にとって黒歴史ではなく、現在の思考を作りだしてくれた基盤だと思います。

 

 この世には意味も価値もない。だからこそ、これを大義名分に自分の選んだ道を突き進む事が出来るんです。

 

なぜならどうせ無に帰するのだから
意味のあること
価値のあること
重要なこと
立派なこと
こうであるべきこと
やらねばならないこと
やってはならないこと
そんなものはないからです*1

 

 今でも自分の選んだこの道を歩み続けています。でもそれはこの世界に意味なんてないからじゃなくて、神様の為に、仏様の為に、僕にはやるべき事があるから。

 

 死にそうな事しちゃって、でも僕は死ねなくて、現在があります。

 

 今まで迷惑かけてきたし、最近でも人を不愉快にさせてしまう事もありました。その懺悔と言えるほどかはわかりませんが、僕は料理で人を喜ばす側になりたいと思ってます。

 

 あそこで死ねず命を与えられた事の意味を考えながら今日も修業をしていました。

 

 視界に映る森羅万象が神様です。神様に無礼な事をせず、奉仕の為に行動する人になる。

 

 これが、宗教の道です。

現在進行形のラブレターは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。