「お笑い芸人になりたい」という小学生の夢

お題「今日の出来事」

 

チャオ!

 

久しぶりの登場となりました

 

ビッグボーイですううう!!!!!

 

 今日は俺が小学生の頃に思い描いていた夢を話させてください。

 

 

 行列のできる法律相談所を見てから「島田紳助になりたい」と周囲に話していました。

 

 あとは、もう言われなくなりましたが笑い方が浜田雅功に似てると同級生に言われ、そこからダウンタウンも知りました。そして、松本人志みたいになりたいとも思うようになりました。

 

 

 

 小学生の頃は結構おしゃべりな子供でした。授業中に喋りまくって怒られた事は数知れず。

 

 そういう明朗な奴だったと自分では思っているんですが、中学生になってからは逆に人と喋る事を辞めてしまい、内向的な性格へと変わってしまいました。仮面が壊れた感じです。

 

  それでもずっとお笑いだけは見てきました。今でもほぼ毎日お笑いは見ています。雑談をする時も、出来事にどうやってオチを作るとか抑揚の付け方はどうするだとか、まるで自分が芸人になったかのように喋るように意識している痛い子です。

 

 

 こうやってブログに日記を書いていて思うんですが、やっぱり俺は芸人になりたい夢を諦めきれていないんだと思います。

 

 別にテレビ番組に出まくりたいとか舞台に立ちたいとかそんなこと思ってないんですが、芸人みたいにお客さんを笑わせる人になりたいとは思ってます。

 

 そう思って、俺は接客をやっています。飲食業だけは自分に向いていると思っているんですが、芸能界ってなんか大変そうで嫌です。逃げですね。

 

 でもまあそれでいいやと思ってます。お客さんを笑顔にするのが仕事みたいな一面もあるので。それが目的なので肩書きが芸人じゃなくても良いと思ってるんです。

 

 

 自分の喋りで人が笑ってくれるって嬉しくないですか?

 

 根暗であんまり人と会話をしてこなかったからこそ、今こうして人と喋れている事に楽しさを感じているんだと思います。そのように想起しながらも、時々あの頃のように「人と喋るのを辞めたい」と思う時もあります。今日だってそのような想念が現れました。

 

 他人と会話したら自分の事を否定されるキッカケになるし、そんな事なら最初から口を開かなければいい。寡黙でも悪態をつかれるだけなんですが、自分を内に秘めておけば本当のところを否定される事はないし、これで良いと自分の殻に閉じこもってきました。

 

 なのにこの仕事を6年以上も続けているのはなんででしょうね。

 

  なんやかんや言いながらも、幼い頃から憧れてきた男達みたく饒舌をふるいたいし社交的な人へ憧れを抱いている。あまつさえ多趣味になりたいとも思う。なのに無口で居たいとか一日中インターネットしている方が落ち着くだなんて感じてる。

 

 矛盾した思考。いつの間にかどっちが本当の自分かわからなくなってる。なんかメンヘラみたいなこと書いちゃったところで、今日は終わりです。

 

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