お盆という時期の尊さ

お題「今日の出来事」

 

 今日は墓参りをしてきました。後は神社仏閣巡り。寺を2寺と、神社を1社。その後はぶっちゃけ寺を観てました。ホント、朝から晩まで宗教的な一日になりました。

 

 

  そこでお坊さんが語られていたのはお盆の過ごし方。亡くなられたご先祖様に感謝を伝える期間ではありますが、お盆にはもう一つの意味があると仰っていました。

 

 お盆というと、ご先祖様が命を繋いでくれたおかげで今日の自分があるという事に有難みを感じる時期です。しかし、それだけではありません。年上の方に感謝する日でもあるのです。

 

 国も社会も文化も娯楽も、仕事や食べ物にいたるまで、幾多の物は人生の先輩方が築き上げてくださったものです。僕が愛している仏教だって、たくさんのお坊さんや信徒の方がお経や説法などという形で受け継いできてくださったからこそ、有り難い思想に触れる事が出来ました。そんな沢山の縁起によって、今の自分があります。その有難みを再確認し、感謝するのがお盆だと仰っていました。

 

 故人の方が受け継いできてくださった物、両親が自分を産んでくださった事などへ「ありがとうございます」と言いながら、お盆を過ごそうと思います。

 

 このブログを読んでくださっている貴方も、ありがとうございます。

 

 

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