知らない方が幸せだったのか?

お題「ちょっとした贅沢」

 

 

 僕はビールを飲む。タバコも喫む。お菓子も毎日のように食べる。仕事の前後にEDMを聞きたくなるし、お笑い動画も観たくなる。東洋哲学が好きでそれらの本を読んだり寺に出向いて説法を聴くし、仏像を見ると落ち着く。でも、僕にはこれらが無い時期もあった。僕の生活を早死にするから辞めろと言う人や頭が可笑しいという人がいるけど、その楽しみを知ってしまった僕は以前の生活に戻りたいとは思えない。

 

 じゃあ、これらの習慣を辞めて大人しく平凡、単純で退屈だったあの頃に戻れというのだろうか。僕は色んな物事に手を出して、今が人生で一番楽しいと思ってる。辞めろと言われても、それは嫌なのだ。こんなに楽しい思いをしてさっさと死ぬのと、しょうもないまま長生きする生き地獄だったら、こっちの方が断然良いんだ。

 

 僕の生き方を否定して、極論を持ち出し「辞めろ!」というなら、僕の額を撃ち抜いてもらうしかない。そうでもしない限り、辞めれない。

 

 

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