なぜゾンビボーイは自ら死を選んだのか

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 彼が亡くなったという報道をみてから、ふとした時にゾンビボーイの事を思い出します。僕は今まで刺青に偏見を持っていましたが、彼の入れているタトゥーをみてからその美しさに惚れました。

 

 彼は15歳のとき脳腫瘍になり、そこから生死を意識するようになって、ドクロのタトゥーを入れたそうです。このドクロにはメメント・モリという意味があり、和訳すると「死を意識せよ」です。

 

 

「食べ、飲め、そして陽気になろう。我々は明日死ぬから」*1

 

 

 それから次々と骨のタトゥーを増やしていき、ギネスブックに載る程の数まで達しました。そんな彼は病から生還した事で、生きる事のありがたみを知ったはずです。毎日、死を意識していたはずです。死を受け入れ、必ず死ぬからこそ毎日を有意義に生きようと思ったはずです。

 

 彼は精神的な悩みを抱えていた。一度は助かった命なのに、なぜ自ら死を選択してしまったのでしょうか。

 

 そんな事が頭の中から離れません。僕はゾンビボーイに憧れていました。本当に、本当に、大好きです。

 

 

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